自転車 1km 時間。 自転車通勤・通学の所要時間表【2Km~9Km】

いつもの通勤を自転車通勤!10km通うのにかかる所要時間は?

自転車 1km 時間

目的地までの距離が「徒歩20分」と言われても、 自転車だとどのくらいの時間がかかるものなのか判断するのは難しいですよね。 最近、実家にいる妹がやっと家を出ようと考えているのか、アパートを探しているんですよね。 ただ、妹は今現在も自分で起きられないくらいの寝坊助で…。 できる限り職場の近くが良いらしいのですが、なかなか思うようにはいかないみたいです。 妹が「自転車を使えばこの徒歩20分ってのも大丈夫そうじゃない!? 」と私に聞いてきたのですが、 「え?徒歩20分って自転車なら何分だと思ってるの?」と聞き返すと、「わかんないけど、10分以内にはなるんじゃない?」という妹。 そもそも、最近自転車には乗らない私にわかるわけもなく…2人で頭を悩ませています。 そこで、今回は…• 徒歩20分の距離は 自転車だと何分が目安?簡単な換算方法を教えます!• 徒歩20分の距離を 自転車でゆっくりこぐ場合は何分が目安?• 職場は駅から 約2kmの場合は自転車では何分を目安にしたら良い?• ダイエット効果を狙うなら サイクリングとウォーキングどっちが良い? などの内容をご紹介していきたいと思います。 私も今回、徒歩の時間を自転車に換算するとどうなるかを調べて妹に伝えた結果…いろいろな物件から選べそうな感じになってきたので、2人して安堵しています(笑)。 同じく、 「徒歩の時間を自転車を使う場合に換算するとどうなるのか?」と悩んでいるあなたには必見の内容となっていますので、ぜひ参考にしてみて下さいね。 徒歩20分は自転車だと何分くらい?時間換算の目安とは よく賃貸広告などで「 徒歩20分」という文字を見かけませんか? 残念ながら 徒歩以外の移動手段や時間が記載されていないことが多いですよね。 ちなみに、 google mapで調べようにも、こちらでは徒歩の時間しか出てこないんです。 では、 徒歩20分を自転車に換算すると何分くらいになるのでしょうか? まずは徒歩と自転車の速度を知ろう! 人によって歩幅や歩く速さが違うので、 「徒歩20分」と表示されている道のりを移動できる距離は個人差がありますよね。 足が長くて歩幅が広い大人と、足が短くて歩幅が狭い子供では20分間で移動できる距離が違うのも当然です。 その決まりに則って記載されているので、徒歩で移動する場合のおおよその時間としては的確でしょう。 ただし、信号待ちの時間や移動する時間帯、道の混雑状況などによっては概算よりも多めに時間がかかる場合もありますので、 余分に時間を見積もった方が良いでしょう。 また、最近は自転車のマナーが厳しくなっており、自転車から降りて押して歩かなければいけない場所などもありますので、そういったことも含めて時間を見積もると安心です。 さて、徒歩から自転車への換算方法はわかりましたが、やはり賃貸広告には「徒歩〇分」としか記載されていませんし、「自分でいちいち計算するのも面倒だ」と考える方もいるでしょう。 そういう時は「 ナビタイム」を使うと便利ですよ! 自転車に換算した移動時間を知りたい場合は「ナビタイム」が便利!! ナビタイムでは、 自転車の所要時間を調べることができるので、計算が苦手な方にはとっても便利ですよ。 ちなみに、ナビタイムの結果を見ても、 自転車は徒歩の 約3倍の速さと考えられているようです。 ナビタイムの使い方• 自転車ルート検索を選択する• 「 出発地」と「 目的地」を入力し、 検索をクリックする (「経由地」もあれば入力する) そうすると…• 所要時間• 詳しい移動ルート• 出発時間と着時間• 総距離• 消費カロリー などが出てきます。 さらに… 「坂道が多い」「坂道が少ない」「大通り優先」「裏通り優先」などを選ぶことで、 所要時間をさらに細かく分けて知ることができます!! 私も実際に試してみましたが、かなり細かく出てくるのでとても便利です。 「計算が苦手!」「詳しい所要時間を知りたい!」という場合は、ナビタイムもオススメですよ。 さて、話は戻りまして…自転車をこぐ速度も人によって大きく異なりますよね? 「 ママチャリでゆっくり走る」というような場合は、徒歩20分をどれくらいの時間で移動できるのでしょうか?次項で詳しく見ていきましょう。 だけど私はママチャリ派!ゆっくり走る場合の目安はどのくらい? 自転車をこぐ速度にも個人差があり、「 超速くこぐ(あまりいないと思いますが…)」という人もいれば「 ママチャリでゆっくりなんだよね~」という人もいますよね。 では、 ママチャリでゆっくり走る場合、徒歩20分という距離はどれくらいの所要時間で移動することができるのでしょうか? 自転車の平均速度はどのくらい? 自転車の速度は、 自転車の種類によっても異なってきます。 シティサイクル(ママチャリ)<クロスバイク<ロードバイクの順で速くなっていきます。 さて、ここでわかりやすく2パターンに分けた 換算表をご紹介しておきますね! 徒歩での所要時間を自転車の所要時間に換算したい場合は、ぜひご活用ください!! 徒歩の所要時間から自転車の所要時間への換算表 1.街中を自転車でゆっくり走るケース ママチャリなどで街中を ゆっくり走る場合の所要時間の換算表です。 このように、最初に徒歩での所要時間がわかっていれば、計算さえできれば自転車での所要時間を導き出すことはできますが、距離しかわからない場合はどうでしょう。 よく、「 駅から家まで〇km」「 駅から職場まで〇km」というのを見かけませんか? この場合、自転車移動の所要時間はどのように計算すれば良いのでしょうか?次項で詳しく見ていきましょう! 駅から職場まで約2km!自転車通勤なら何分かかる? 「駅から家まで〇km」「駅から職場まで〇km」というのを見かけたとき、「自転車で移動した場合はどれくらいかかるんだろう?」と疑問に思いませんか? 実は、 これらの距離から自転車で移動した場合の所要時間を簡単に導き出すことができるんです。 例えば、「駅から2km」の場合は自転車だとどのくらいの時間がかかるのか確認してみましょう! 距離から自転車で移動した場合の所要時間を割り出す方法とは? 「 移動したい距離」と「 自転車の種類」がわかれば、所要時間を割り出すのは結構簡単なんですよ! 先ほどもお伝えしたように、自転車の速度は自転車の種類で異なります。 「計算式はわかったけど…計算するのはちょっと…」という方のために、 所要時間早見表もご用意していますので、ぜひ参考にしてみて下さいね。 距離から導き出す自転車での所要時間早見表 1.ママチャリでゆっくり走るケース 「 私、ママチャリなんだよね~」というあなたの場合は、こちらの早見表を参考にして下さい。 最近は、犬の散歩を朝晩合わせて2回行っているのですが…「痩せてる…?」という感じです(笑)。 私が住んでいるところは田舎なので、歩ける距離は歩きますが、後は車移動になってしまうんですよね~。 保育園に通う子供たちの送り迎えも車なのですが、「実際、自転車で送り迎えすれば痩せるのでは?」なんて思ったり…。 では、ウォーキングとサイクリングでは、どちらの方がダイエットの効果を得られるのでしょうか? その答えは…「 ウォーキング」でした~!! なぜ、ウォーキングの方がダイエット効果が高いのかを説明していきますね。 ウォーキングの方がダイエットに効果あり!! ウォーキングとサイクリングでは、そもそも使う筋肉が異なるため単純比較はできません。 ただ、 同じ道を通り、 同じ距離を移動する場合、 消費カロリーだけで見ると 徒歩の方が消費カロリーが高いと言えます。 先ほどからお伝えしている通り、 自転車は徒歩の約2~3倍の速さで進みます。 ということは、同じ道を通り同じ距離を移動する場合、 サイクリングは徒歩の 3分の1~2分の1程度の時間しか運動しないことになるのです。 とは言っても、実際に同じ距離を同じ時間移動して消費されるカロリーを見てみない事には信じがたいですよね。 そこで、私は「CACIO」のWEBサイト「ke! san」で、「ウォーキング」と「サイクリング」で消費されるカロリーを実際に計算してみました。 ウォーキングの消費カロリー 歩く速さが分速80m、体重50kg、歩く時間30分の場合の消費カロリーは、 92kcalです。 参考:「ウォーキングの消費カロリーの計算」 自転車の消費カロリー 自転車の速さが時速8. 参考:「自転車の消費カロリーの計算」 *今回使用したWEBサイトでは、自転車の速さがぴったりと徒歩の2倍3倍になる選択肢がなかったので、自転車の速さが歩く速さの約2倍で計算する形になりました。 多少の誤差はあるにしても、 同じ時間、同じ距離で運動した場合は、明らかに消費カロリーはウォーキングの方が高いですよね! また、通る道に坂道などがあれば、一時的に自転車で走る場合の消費カロリーは上がりますが、それでも全体的に見るとウォーキングの方がカロリーを消費します。 このように、消費カロリーの観点で見るとウォーキングに軍配が上がるのですが、 サイクリングにもいくつか メリットはあるんですよ! サイクリングのメリットは何? 自転車は徒歩に比べると、 膝への負担が少ないです。 また、自転車は徒歩よりも 飽きがこないため、 楽しく続けることができるという人が多いんですよね。 私も自転車を使っていたこ頃は、どこまでも行けそうな気がしていたので、あちこちに出かけていました。 徒歩ではたどり着けない場所まで移動することができますからね! こういった点を踏まえると、サイクリングでダイエットをするのもオススメですよ! ただし、自転車は徒歩よりも 腰に負担がかかるので、 腰痛持ちの場合はウォーキングの方がオススメです。 通勤時にダイエットをしたいと考えているのであれば、「急いでいる時は自転車」「運動量を増やしたい時は徒歩」というように、使い分けてみるのも良いですね。 私個人としては、自分のペースで歩けるウォーキングも、飽きが来なくて長続きさせやすいサイクリングもどちらもオススメですよ! まとめ 徒歩20分の距離を移動した場合などを調査した結果をまとめました。 徒歩20分は自転車だと 約6~7分• 徒歩20分は ママチャリでゆっくり走った場合だと 約10分• シティサイクル (ママチャリ)<クロスバイク<ロードバイクの順で速くなる• 同じ距離を徒歩と自転車で移動した場合は、 徒歩の方がカロリーを消費する 最近は 自転車に関するマナーが 厳しくなってきています。 例えば、人が多い場所であれば車道を走る、交差点は自転車を押して渡るなどなど…さらに、 お酒を飲んだ後に自転車に乗ると、車と同様に「 飲酒運転」となるので気を付けましょう。 また、通勤時に自転車を利用する場合は、時間に余裕を持つようにしましょう。 時間に余裕がなくて急いで移動していると、人とぶつかったりする事故につながることも少なくありません。 最悪、死亡事故になる事もありますので、気を付けて下さいね。 日常的に自転車を使うのであれば、 マナーを守って正しく乗るようにして下さい。 【不要な外出を減らす食材宅配サービス】 新型コロナウイルスによる外出自粛は緩和されつつありますが、第2波を警戒する状況は現在も続いています。 外出自粛の期間中、 食材の宅配サービスを利用する人が急激に増えており、当サイトで紹介していた Oisix オイシックス のお試しセット等の新規受付は 一時休止している状況です。 そこで、類似の人気サービスを改めて調べてみました。 食材の宅配サービスが良いのは、 ・スーパー等に行くのを避けられる ・カートや買い物かごの接触を避けられる ・レジに並ぶ時など人に近づくことを回避 ・宅配される食材そのものが安全である ・ 無農薬野菜や厳選食材を入手できる 供給量の限界もありますので、100%安心できませんが、外出自粛が強まったときの準備にもなります。 今求められているサービスと感じ、今回2つ紹介させていただきます。

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自転車通勤可能な距離と時間の限界について

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数ヶ月で体も程よく引き締まってきます。 ダイエットには最適な距離。 慣れてしまえばノンストップで走りきれる距離です。 体もかなり引き締まります。 他の手段との併用で部分的に自転車通勤を検討したほうがいい距離。 始める前に実際に通勤経路を走り、信号待ちにどれくらいの時間を費やすのかを確認しておきましょう。 距離が近くても、大通りをいくつも渡らなければならない場合、かなりの時間が信号待ちに費やされることになります。 しかし、そんなときこそ自転車ならではの自由度を生かしましょう。 できるだけ信号を避けて最速で通勤できる抜け道を探し当てれば、かなりの時間を短縮できます。 10kmくらいの距離なら、渋滞にハマるクルマより早いなんてことも十分ありえます。 距離以外の問題点「坂」 「距離は近いけど、通勤経路には上り坂ばかり・・・」と躊躇している方もいるのではないでしょうか?しかし、それはママチャリのイメージです。 スポーツ自転車はギア数が多く、軽いギアで走れば、たいていの坂は立ちこぎせずに登れてしまいます。 それでも自身がないという場合は長距離でも急坂があっても心強いという選択もあります。

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いつもの通勤を自転車通勤!10km通うのにかかる所要時間は?

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でも、部屋に転がっている昔買ったまま放置されているダンベルなどの健康器具、ジムも3ヶ月続かないし、ましてやランニングなんて、しんどくて無理。 そんな人でも、ほぼ毎日必ずしている運動が 通勤ですね。 ジムはサボっても問題なくても、通勤はサボるわけにはいきません。 サボったらクビです。 明日の生活に困ります。 通勤は過酷です。 首都圏の人であれば、満員電車に揺られホームの階段を登り降り、地方で自動車通勤の人でも、朝の時間帯は渋滞します。 通勤に必要な労力とは、なかなかのものです。 でも、必ずほぼ毎日するものです。 通勤を自転車ですれば、とても良い運動になりますね。 「でも、自転車ってしんどいからなぁ」 そう思っている人でも、実際にクロスバイクなどのスポーツ自転車に一度乗ってみると、 「 お、これなら結構いけるかも。 ちょっと気持ち良いし」 と、思うかもしれません。 ママチャリでも、ちょっと頑張れば行ける距離です。 クロスバイクなら、本当にあっという間に着く距離です。 信号が多くても、20分もあれば着くでしょう。 会社まで5kmであれば、自転車通勤を迷わず始められるチャンスです。 肩肘張らずに、気軽な気持ちで大丈夫です。 必要なアイテムといえば、 少し動きやすい服、 寒い時期なら防寒着、専用の自転車ジャージ(サイクルウェア)などは、なくても大丈夫です。 ユニクロあたりでTシャツとハーフパンツでも買ってきて、会社に到着したら、いつもの服に着替えるという具合でも、十分過ぎるでしょう。 5km程度であれば、いつもの服のままでも大丈夫かもしれません。 片道5kmでも、往復すれば10kmです。 片道20分だとしたら、 往復で40分。 最近、1日に40分も運動した記憶はありますか? これを週に5日するのとしないのでは、全く違いますね。 雨の日は、これまで通りの通勤方法で行けば問題ないです。 別に毎日、自転車で行かなくても良いんです。 週に2日行くだけでも、十分良い運動になります。 もちろん、10km以上でもクロスバイクで行くという人もいますが、 距離や時間が長くなると、ロードバイクの方が軽快で楽ですね。 10kmくらいまでが、クロスバイクで 楽しく通勤できる距離の目安のひとつと言えるでしょう。 さて、10kmの距離をクロスバイクで行くとなると、どのくらいの時間をみておいた方が良いのでしょう。 10kmというと、 電車で片道200円程度の距離ですね。 (都心などの場合、もう少し安いですが) 路線にもよりますが、 15~20分程度の乗車時間になります。 プラス自宅から駅、 駅から会社までの移動時間を足すと、 30~40分程度じゃないでしょうか。 自動車では信号や道路幅にもよりますが、 15~35分程度でしょう。 渋滞していれば、もっとかかるでしょう。 さて、 自転車。 ロードバイクなら 30分あれば、ほぼ間違いなく着きますね。 クロスバイクでも 45分あれば十分でしょう。 実際には、もう少し早く着くと思います。 自転車はゆっくりにみえますが、市街地で10km程度の距離の場合、 渋滞の影響が少なく、電車のように 待ち時間もないです。 そして、 家から目的地まで、直接行ける というメリットもありますので、意外と早く着くんですね。 乗り換えや、すごく渋滞する道路の場合、自転車の方が速いし楽ということも少なくありません。 10kmをクロスバイクで通勤するのは、最初のうちはしんどいかもしれませんが、きっと段々と慣れてくると楽しくなるでしょう。 渋滞も満員電車もありません。 冬はツライかもしれませんから、まずは暖かい時期だけでも良いでしょう。 無理して、 毎日続ける必要はありません。 気が向いた日だけでも、十分運動になります。 そこから可能な範囲で、徐々に自転車通勤の日を増やしていくという形でもバッチリです。 ロードバイクなら何kmまで通勤できる? クロスバイクだと10kmくらいまでが、ほど良い距離でした。 ロードバイクでは、どうでしょう? ロードバイク通勤で多いのが、 10~20km程度の距離じゃないでしょうか。 20km以上となると、結構大変になります。 僕も学生時代、片道20kmちょっとの距離を、だいたい50分ほどかけてロードバイクで通学していましたが、これ以上はちょっとツライなと感じた覚えがあります。 それでも、30km程度までは、時々いますね。 30kmというと、電車でも片道500円程度の距離ですから、これはかなり凄いです。 金銭的にも、かなり有り難いと思います。 ごくまれに片道40kmとか、わざわざ遠回りして、 往復で100km以上になるようにするという人もいます。 その辺りになると、通勤のための自転車というより、自転車のための通勤みたいになってしまいますね(笑) やはり現実的には、 自転車通勤の目安は1時間以内というところじゃないでしょうか。 短い距離の場合、 自転車は意外と早く着きますが、 長距離になると、やはり エンジンの付いている乗り物の方が、かなり早く到着します。 自転車で1時間以内の距離の場合、電車や車でも15分早く着く程度という場合が多いです。 「15分差くらいであれば、せっかくだし運動にもなるし、満員電車もないし自転車で行こうかな」 1時間以上の距離だと、元々自転車が好きな人でも、 「仕事前に走るには体力的にもしんどいし、時間ももったいないから。 月に数回、気が向いた日には自転車で行こうかな」 という感じになることが多いですね。 クロスバイク通勤で便利なもの 普通に趣味でクロスバイクを使うのと違い、通勤する際に便利なものもあります。 カギはツーロック用意しておくと、帰り道に用事ができて、駅の駐輪場に一晩置いていくといった場合に便利ですね。 比較的、安心できると思います。 着替え類も重要ですね。 仕事前に汗ダラダラになって、そのまま仕事というわけにはいきません。 汗の対策は重要ですね。 会社にシャワールームがあれば一番ですが、シャワーがない場合はトイレの水道でタオルを濡らして絞り、個室に入って軽く上半身を拭き取るなどの工夫も良いです。 夏場の自転車通勤は非常に汗をかくので、 制汗スプレーを使っても、上から無理やり別の匂いをのせるだけで、いまいち 根本的な解決になりにくいです。 濡らしたタオルで汗のベタツキを、ひと通り拭きとってから、制汗スプレーなどを使えば、かなりスッキリします。 タオルを濡らして個室に入るだけなら、周りから見ても変ではないですし、特に迷惑になることもないでしょう。 むしろ、汗臭いまま対処せずに働いている方が、 周囲の同僚に迷惑でしょう。 衣類の持ち運びの際には、ホームセンターなどで売っている衣類圧縮袋があっても便利ですね。 クロスバイクでは、前カゴがないという問題がどうしてもありますので、 折り畳めるショルダーバッグ(自転車用のサコッシュという簡易バッグでも良いですし、登山用品でも売っています)などをひとつ持っておくと、不意に荷物が増えたときにも対応できます。 レインコートについては、雨の日に乗っても気持ち良くないですし、自転車も傷みますので、最初は用意しなくても良いと思います。 雨の日でも、毎日自転車に乗りたいとなったら、用意すれば良いでしょう。 5km程度の距離の場合、雨の日はママチャリという風に使い分ける人もいます。 まとめ「自転車通勤でさわやかに」 10kmのクロスバイク通勤について考えてみました。 いかがだったでしょうか。 「始める前は大して期待してなかったけれど、物凄く体調が良くなった」という人も多いようです。 痩せるかどうかは体質次第ですが。 数字の上での体重は変わらなくても、人力で動けば、当然、何かしらのエネルギーを体内で消費します。 エネルギーゼロで動けるということはありえません。 代謝が良くなります。 身体の中の老廃物が出て、食べたものから新しく必要なエネルギー、栄養を取り込みます。 身体がフレッシュになります。 ただし、会社が禁止している場合には、通勤途中の事故での労災がおりないなどの問題もありますので、きちんと会社に確認してから始めると安心ですね。 - , ,.

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