どんな とき も wifi 固定 回線。 モバイルWiFiでオンラインゲームは快適にできるのか? 実際にPS4 / スイッチで遊んでみた

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【一目で理解できるこの記事でわかること】• どんなときもWiFiを固定回線と比較した際のメリット・デメリット• それぞれの契約すべき人とは?• 本当にどんなときもWiFiは無制限で満足できる通信が使えるの? 「どんなときもWiFiは固定回線として代用できる?」 「破格の値段で無制限に使えるどんなときもWiFiっておすすめ?」 「実際に固定回線ほどの通信速度が出るの?」 「どんなときもWiFiは動画等を十分利用できるの?」 2019年3月よりサービスが開始されたどんなときもWiFiですが、 破格の値段で通信量無制限でネットを利用できます。 ここで疑問になるのが、 どんなときもWiFi固定回線の必要性がなくなるのでは?ということです。 この記事では、どんなときもWiFiを固定回線と比較した場合のメリット・デメリットを解説してきます。 実際に両者とも契約しているの筆者の経験談も混ぜて解説していますので、ぜひご覧ください! 目次• 【結論】どんなときもWiFiを固定回線と比較した際のメリット・デメリットまとめ 後ほど詳しく解説をしていきますが、どんなときもWiFiを固定回線と比較した際のメリット・デメリットを表にまとめてみました。 どんなときもWiFiを固定回線と比較した際の3つのメリット どんなときもWiFiには3つのメリットが存在していました!詳しくみていくことにしましょう。 両者を2年間利用した際の料金を詳しくまとめてみました。 そもそもの月額に大きく差がある どんなときもWiFiと固定回線は、月額で約2,000円も差があります。 2,000円を24ヶ月と考えただけでも28,000円となることがわかります。 どんなときもWiFiは工事費がかからない 圧倒的な料金差は、月額だけではありません。 固定回線を利用したい場合は平均的に30,000円〜50,000円ほどの工事費がかかってしまうのです。 どんなときもWiFiは契約後すぐに利用できるので、 初期費用と月額以外の出費はありません。 固定回線は、家やオフィス等の設置場所以外では利用することができません。 後ほど詳しいレビューを載せますが、外出時にDAZNやNetflixを通信量気にすることなく視聴できるようになります。 通勤電車で映画やスポーツ観戦ができるようになります。 固定回線の場合は回線の工事を行う必要があるので、 回線が利用できるようになるには最低でも1ヶ月程度はかかってしまいます。 回線工事の予約が1ヶ月先で取れましたが、 いざ当日になったら実は契約した固定回線が利用できないマンションだと判明したことがあります。 これはまさに筆者の実体験なのですが、これによって数ヶ月ネットが利用できずに困りました。 最短で当日から利用できるどんなときもWiFiがどれだけありがたいことなのかお分かりいただけると思います。 以上の3つがどんなときもWiFiを固定回線と比較した際のメリットになります。 まとめると 『料金が安い・どこでも利用できる・すぐ利用できる』というメリットがあることがわかりました。 次はデメリットをみていきましょう。 どんなときもWiFiを固定回線と比較した際の2つのデメリット どんなときもWiFiには2つのデメリットが存在していました! 最大同時接続可能人数が圧倒的に少ない 固定回線はプランによって様々ですが1人〜1,000人程度のキャパを持っています。 しかし、どんなときもWiFiは5人まで同時に接続して利用できるとしています。 上限はあくまで参考なので一概には言えませんが、5人(台)接続すると速度が遅くなることが懸念されます。 ただ実際に筆者がiPhoneとMacBookでYouTubeを同時に繋げてみた際は、どちらとも難なく視聴することができました。 オフィスや家庭で、大人数で利用できないという点がデメリットです。 固定回線と比較すると通信速度が遅い 超高速な回線を利用できる固定回線と比較した場合は、どんなときもWiFiの速度は劣ってしまいます。 公式で発表されている最高速度と実際に計測してみた速度を載せます。 しかしながら 実際は10Mbps程度出ていれば満足できる速さです。 速いに越したことはありませんが、実感としては対して変わりません。 速度の数値をみただけでは何もわからないかと思いますので、YouTubeを視聴するのに必要な速度を参考に載せます。 YouTubeの視聴に必要な速度 さらに高画質 5. 0Mbps 高画質 2. 5Mbps 普通の画質 1. 1Mbps 低画質 0. 7Mbps ここからわかる通り、どんなときもWiFiも動画を十分に利用できる速度ですので安心してください! 数値だけでは信頼できないと思いますので後ほど、筆者がどんなときもWiFiでDAZNを利用した際のレビューを載せています。 以上でデメリットの解説を終わります。 次は、『どんなときもWiFiをおすすめする人』・『l固定回線をおすすめする人』で分けて解説していきます。 よりお得にネット環境を整えたい人はどんなときもWiFi一択です。 固定回線は回線工事の予約や回線を入れる場所など考えることがいっぱいです。 新たに一人暮らしを始める方などに大変おすすめできます。 外出時も動画視聴したい方・PC等を利用する方にはもってこいです。 どちらかというと個人向けです。 一人暮らしの方や小規模の家族等にはおすすめできます。 オンラインゲーム等の大量に通信を複数の機器にわたって利用するなどです。 以上でそれぞれをおすすめする人について解説しました。 ただ、どんなときもWiFiは本当に動画視聴サービス等を利用できるのか心配な方が大勢いると思います 筆者が実際に 通勤電車の中で『非常に多くの通信量を使う、生中継かつ高画質なDAZN』を視聴してみましたのでその時のレビューを載せます。 通勤電車の中でDAZNを視聴してみた?果たして繋がるのか? プロ野球のソフトバンクvsライオンズ戦を、どんなときもWiFiでDAZNを視聴してみました。 ・プレイボール時間:2019年9月2日(日)7時30分 ・閲覧場所:都内の電車内で 画質はどうなのか? 皆さまが、まず気になるのは「画質」だと思います。 その時の画質がこの通り。 十分に見ることができました!ボールを見失うことなど一切ありませんでした。 通信量は大丈夫なのか? 先ほど記載した通り、どんなときもWiFiは通信量が無制限に利用することができます。 いくら生中継で多くの通信量を利用したとしても制限にかかったり少々遅くなったりすることはありませんので安心してください! 途中で画面が止まることはなかった? 結論から言うと短い停止が3回ありました。 ただこの停止がDAZNかどんなときもWiFiのどちらかに原因があるとはわからないです。 ただ言えることは特に不便に感じなかったです。 ここからわかる通り、 DAZNはどんなときもWiFiの回線で十分に利用できるということが分かりました。 画像のみでDAZNを視聴できるということを説明していきましたが、数値でも証明してもらわないと困るという方へ、速度の数値で解説していきます。 DAZNの視聴に必要な速度 DAZNに必要な速度をまとめてみました。 DAZNの視聴に必要な速度 高画質 9. 0Mbps 通常画質 5. 5Mbps どんなときもWiFiの実際の速度 神奈川県の横浜市にて筆者が実際に計測した速度を載せます。 (ダウンロードの速度が動画視聴に必要な速度です。 ) ここからわかる通り数値的に見ても、 「どんなときもWiFiでDAZNは視聴することができる」ということが分かりました。 以上でどんなときもWiFiと固定回線の比較を終えますが、固定回線を契約する前にどこでも利用できるどんな時もWiFiの契約を考えてはいかがでしょうか? 今回紹介したこと以外にも、どんなときもWiFiをおすすめできる理由があります。 実際に契約した筆者がメリット・デメリットや利用した感想を簡単にまとめます。 2020年7月現在で最もおすすめなのは『どんなときもWiFi』だ! 契約者である筆者が、実際に利用して感じたメリット・デメリット等をまとめました。 むしろ2年契約が可能だから合計金額は圧倒的にどんなときもWiFiですね。 しかしながら、この料金プランは超シンプルで安心できます。 もう海外専用モバイルWiFiが消滅してしまうかもしれませんね。 どんなときもWiFiは固定回線と比較して『安い・手続きが簡単・どこでも利用できる』• 固定回線は『速度・接続人数』で優れている。 どんなときもWiFiは少人数での動画視聴などには十分利用できる。 固定回線を契約する前にどんなときもWiFiも選択肢に入れるべき! いかがだったでしょうか?この記事では 『どんなときもWiFiと固定回線の比較』について解説をしていきました。 結論としては 『どんなときもWiFiは「安い・どこでも利用できる・すぐ利用できる」』・ 『固定回線は「安定して速い・大人数に向いている」』ということがわかりました。 別の記事では、 どんなときもWiFiを契約すべき理由について実体験に基づいた詳しい説明をしている記事がございます。 興味がある方は以下のリンクからご確認ください!.

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ほとんどの野球やサッカーの試合を中継しているので、ついつい長時間観ちゃうんダヨネ。 スポーツ観戦好きならばDAZNがイチオシですが、バスケが特に好きな人には「バスケットライブ」の方がおすすめです。 というわけで、週末はネットでスポーツ観戦三昧なのですが、これを「どんなときもWiFi」につないで視聴してみました。 結果は、 「 なんの問題もなく普通に観ることができた」 となりました。 自宅の高速固定回線につないで観たときとくらべても、何の違いもなく快適に視聴できたんです。 1日の消費量は6GBで、これを金曜と土曜の2日間続けてみましたが、速度制限がかかることは一切ありませんでした。 1日6GB使用すると2日合計で12GBなので、WiMAXやY! mobileだと速度制限がかかってしまいます。 ボクはスマホを常に「どんなときもWiFi」に接続しているヨ。 「どんなときもWiFi」を契約してスマホのデータを最小プランにすることで、 月額たった5,460円でネットが使い放題になりました。 料金 データ 格安スマホ 1,980円 1GB どんなときもWiFi 3,480円 無制限 合計 5,460円 無制限 さらに「どんなときもWiFi」があれば、自宅の固定回線も必要ありません。 自宅の固定回線を解約する 「どんなときもWiFi」はどこにでも持ち運べるので、もちろん自宅でも使用することができます。 完全無制限なので自宅や外出先でもデータの使用量を気にする必要がなく、十分なスピードが出るので動画を快適に観ることができます。 そのため、一人暮らしで自宅でネット回線を使用するのが1人だけであれば、自宅の固定回線は必要なくなるのです。 無制限のルーターだったら、自宅でも外出先でも動画見放題ですね! 「どんなときもWiFi」の速度制限の例外とは? 「どんなときもWiFi」は完全に無制限でデータ使い放題ですが、一部例外があります。 例外とは、• データを短時間で大量に使用した場合• 不正利用の疑いがある場合 の2点です。 不正利用というのは、違法ダウンロードを行った場合などダヨ。 違法ダウンロードはそもそも「違法」なので、行ってはいけません。 そのため、例外は実質1点ということです。 公式サイトにも下記のような注意書きが掲載されています。 国内外の通信会社では、ネットワーク品質の維持および公正な電波利用の観点から、著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をされた場合、該当のお客様に対し通信速度を概ね384Kbpsに制限する場合があります。 また違法ダウンロードなどの不正利用の疑いがある場合、ご利用停止を行う場合があります。 制限がかかるのは、 「 著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をされた場合」 ということですが、表現があいまいなのでカスタマーセンターに問い合わせてみました。 そのやり取りで分かったことをまとめると、• 基本的に制限はかからない• 大容量通信を行って回線に負荷がかかっていると制限をかけられることもある• 大容量通信量を数値で表す目安はない• 動画の視聴やゲームを長時間行っても制限はかからない• ただし動画やゲーム何時間まで使用可という目安はない• 回線に負荷がかかるかは利用者数やタイミングによって変わる という内容でした。 下の画像は、実際にチャットでカスタマーセンターとやりとりした時のスクリーンショットです。 この回答から、「 基本的には制限はない」ということが分かりました。

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facebook.growthbot.org光Fitを契約した話①|どんなときもWiFiの通信障害で乗り換え編

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おすすめネット回線!• NURO光• 圧倒的な回線速度でコスパは最強。 対象エリア内なら最優先で検討を• ドコモ光(GMOとくとくBB)• ドコモユーザーにおすすめ、高額キャッシュバックが魅力的!• ソフトバンク光• 家族みんなでソフトバンクスマホを使ってるなら、光回線はソフトバンク光1択!• ネット環境は欲しいけど工事や面倒な手続きはしたくない…という人はWiMAXがおすすめです• eo光• 関西で快適なインターネット環境を手に入れるなら、「顧客満足度NO. 1」のeo光!• それでは、固定回線よりもモバイルWi-Fiルーターを契約したほうがお得なのかと言うと、必ずしもそうではありません。 今契約中の携帯電話会社によっては、 光回線を契約してセット割引を適用したほうが安く済む場合もあります。 ここでは両者の特徴を簡単におさらいしてから、世帯構成別にモバイルWi-Fiルーターと固定回線のどちらがお得に利用できるのか考えてみましょう。 バッテリーを内蔵しているので持ち運びが可能• 開通工事不要で簡単に使い始められる• 容量無制限プランは月額4,000円台から利用可能• 通信量が少なくてもいいライトユーザー向けのサービスも選べる• 固定回線と比べると通信速度や電波の接続が不安定• 短期間に大量の通信を行うと通信速度が制限される場合がある モバイルWi-Fiルーター最大の特徴は 持ち運びが可能であることでしょう。 サービスエリア内であればお店や滞在先の宿泊施設など、自宅以外でもインターネットを利用することが可能です。 しかも開通の工事が不要で届いたその日からインターネットが楽しめます。 画像引用: このほかにも、携帯キャリア大手であるdocomoも自社のスマートフォン契約者向けに、月額1,000円から利用できるシェアオプションのデータプラスを提供しています。 mobileでは、月額2,000円台から利用できるライトユーザー向けプランも用意されています。 下記、モバイルWiFiを提供している会社の料金プランを比較しました。 キャッシュバックキャンペーン開催 Y! またほとんどのサービスにおいて、 短期間に大量の通信を行うと 通信速度が制限される場合があります。 2Gbpsの高速通信が可能となりました。 ついにモバイルWiFiもギガ越えとなり、持ち運びが出来る点で固定回線から乗り換える人が増えてきています。 モバイルWiFiについて更に詳しく知りたい方は、下記記事をご参考ください。 屋内に回線を引き込むので安定した高速通信が利用可能• モバイル回線のような通信制限がない• 一戸建て住宅はマンションタイプよりも料金が高く設定されている• マンションタイプは一戸建て住宅よりも通信速度が遅くなりやすい• 初期費用や月額料金が高い まず、固定回線は 契約した住宅でしか利用することができません。 その代わりに屋内まで回線を引き込むので、非常に 安定した高速通信を利用することができます。 また、無線LANルーターを利用すれば、Wi-Fiを利用して家の中で無線通信をすることが可能です。 どのサービスも定額で使い放題のプランが主流なので、通常使用の範囲であればどれだけ通信しても速度が制限されるようなことはありません。 ただし固定回線の仕組み上、一戸建て住宅はマンションタイプよりも工事費用や月額料金が高く設定されていることが多いです。 逆にマンションなどの集合住宅では、1つの回線を住人全員で共有しているので、同じ時間帯にインターネットをする人が多いほど通信速度が遅くなりやすいというデメリットがあります。 利用スタイルに合わせて選ぼう! 工事費用や月額料金はサービスごとに異なりますが、インターネット利用にかかる総費用は• 固定回線(戸建て)>固定回線(マンション)>モバイルWi-Fiルーターとなります。 集合住宅の固定回線料金は加入戸数により変動したりするため一概には言えませんが、おおよそこの順になるでしょう。 しかし実際は、契約している携帯電話会社のセット割引を適用することで、モバイルWi-Fiルーターよりも固定回線のほうが安く利用できる場合もあります。 逆にモバイルWi-Fiルーターも、スマートフォンとのセット割引を適用できる場合があるためかなり複雑です。 そこで、モバイルWi-Fiルーターと固定回線のどちらがよりお得に利用できるのか、家族構成別に3パターンをまとめてみました。 ただしその前に1つだけ注意点があります。 鉄筋コンクリート住宅に住んでいる人はモバイルWi-Fiには注意 家族構成に関わらず、鉄筋コンクリート造の住宅にモバイルWi-Fiルーターを導入することはあまり推奨しません。 mobileのポケットWiFiは2. 5GHzの高周波数帯を利用しているので障害物に非常に弱く、コンクリートを透過しにくいという弱点があります。 そのためサービスエリア内であっても 鉄筋コンクリートの屋内では繋がりにくくなる可能性が高いです。 mobileの「アドバンスオプション」を申し込むと、いわゆるプラチナバンドと呼ばれる低周波数帯で通信することが可能です。 低周波数帯の電波は障害物を回避しやすく、コンクリートを透過しやすいので屋内でも繋がりやすいのです。 しかしプラチナバンドの低周波数の利用は月間データ通信量が7GBを超過すると通信制限が行われます。 固定回線の代替として利用するのであれば、7GBはあまりにも少ないでしょう。 以上の理由から、鉄筋コンクリートのマンションなどに住んでいる場合はモバイルWi-Fiルーターを導入しても快適に通信できない可能性が高いのでおすすめしません。 モバイルWiFiのお試しについては、下記記事にて詳しくご紹介していますのでご参考ください。 学生や社会人など一人暮らしの場合 学生や社会人で一人暮らしされている方なら、 多くの場合はモバイルWi-Fiルーターを利用するほうがお得です。 利用するのが自分一人だけなら常にモバイルWi-Fiルーターを持ち運んでいても何の問題もありません。 モバイルWi-Fiルーターがあれば外出先でもインターネットを利用できるので、スマートフォンのテザリング機能を使用せずに済むだけでなく、スマートフォンのデータ通信量を節約することも可能です。 また、モバイルWi-Fiルーターは引っ越してもそのまま利用し続けることが可能なので、1~2年くらいの短期間だけ居住する場合にも向いています。 例えばもし一人暮らしをやめて実家に戻ることになったとすると、下宿先と実家のどちらも固定回線を引いている場合はどちらかを解約しないといけません。 契約期間はサービスやプランなどにより異なりますが、いずれにしても 契約期間の満了を迎える前に解約してしまうと高額な解約金が発生します。 キャンペーンなどを利用して契約した場合は、適用条件を満たさずにキャッシュバックを受け取れなくなることも考えられます。 しかしモバイルWi-Fiルーターなら必ずしも引越しのタイミングで解約する必要はなく、定期契約の更新月を迎えてから解約すれば高額な解約金を支払う必要もありません。 解約までの間、必要であれば固定回線と併用し続けることも可能です。 最大2年間、auスマートフォンの利用料金が最大1,000円/月割引となります。 おすすめモバイルWiFi 3選!• GMOとくとくBB• 高額キャッシュバックが魅力! 実質月額料金もお得!• BIGLOBE WiMAX• 高速通信で動画も快適!W06・L02発売開始!• カシモWiMAX• 業界最安級! 端末代金0円で初月料金が安く初期費用が抑えられる!• 夫婦2人で暮らしている場合 夫婦共働きで日中は家を空けていることが多いという場合は、 モバイルWi-Fiルーターから検討してみると良いでしょう。 ただし、2人ともauのスマートフォンを利用している場合は光回線とのセット割引auスマートバリューが適用可能なauひかりと契約するのもおすすめです。 2回線で最大4,000円/月の割引を受けることができます。 ちなみにdocomoやsoftbankも似たような光回線のセット割引を行っていますが、こちらはあまりお得ではありません。 ドコモ光の「セット割」は回線単位ではなく世帯での割引となり、1回線ごとに割引く auスマートバリューと比べると割引額はかなり小さいです。 またsoftbankの「おうち割 光セット」は一見するとauと同じくらいの割引に見えますが、こちらは家族データシェアとの併用ができなかったり、割引の適用に必要なオプションサービスの月額料金が割引額とほぼ同じだったりと、 実際はauスマートバリューよりも劣ります。 OCNやIIJなど、格安SIMと固定回線のセット割引を行っているMVNO事業者も存在します。 たとえば なら最大5回線まで1回線につき200円/月、IIJなら600円/月割引となります。 しかし、このようなセット割引がなければ料金面ではモバイルWi-Fiルーターのほうが優秀です。 さらに、工事が不要なので開通作業に立ち会う必要もなく、端末を受け取ったその日から利用することができます。 また、逆に夫婦のどちらかは常に家にいて、二人とも日中もインターネットを使うという場合だと、必ずしもモバイルWi-Fiはおすすめできません。 その場合は• 外へ持ち運ぶ側がスマホのテザリング機能では困るほど通信を行うか• 家と外、どちらでより大容量の通信を行っているか を検討し、「固定回線+テザリング機能」or「モバイルWi-Fi」の組み合わせを検討するのをおすすめします。 家族3人以上で暮らしている場合 夫婦とその子どもなど、3人以上で暮らしている、あるいはインターネットを利用する人が家に3人以上いる場合は固定回線を契約するのが無難ですし、 固定回線のほうがお得になるケースも少なくありません。 まず利用する人数や機器が増えればそれだけデータ通信量も増えるので、 モバイルWi-Fiルーターだと通信制限に引っ掛かる可能性が高くなります。 またモバイルWi-Fiルーターは持ち運び可能であることが最大のメリットですが、外に持ち出すと家に残された人がインターネットを利用できなくなってしまいます。 ルーターがない時はスマートフォンのテザリング機能で代用することもできますが、それなら外でインターネットを利用したい人がテザリングで代用しても良いはずです。 そしてスマートフォンの契約回線が増えると、先ほど紹介した「auスマートバリュー」などの割引額が大きくなるのが1番のメリットです。 ドコモは回線数が増えても割引額は変わりませんが、スマートフォンの料金プラン自体が回線数が多いほうが割安となる料金体系を採用しており、割引額の少なさをカバーしています。 固定回線でも割引額次第ではモバイルWi-Fiルーターと同等、あるいはそれ以下の料金で利用することが可能です。 とくに鉄筋コンクリートの住宅はかなり繋がりにくいので、固定回線を引いたほうが快適にインターネットを利用できます。 利用人数や機器が多いのであればなおのこと、 安定した高速通信を利用できる固定回線がおすすめです。 ただし 一戸建て住宅の場合は、マンションタイプよりも月額料金が1,000~2,000円程度高く設定されていることが多いです。 セット割が適用できなかったりモバイルWi-Fiルーターのほうが安く利用できる場合は、コストを重視してモバイルWi-Fiルーターを契約するという選択肢もアリでしょう。 まとめ 単純にコストを比較すれば モバイルWi-Fiルーターが最も安く、お得に利用することができます。 持ち運びが可能である点も大きなメリットです。 しかし 一緒に暮らす家族が増えると、スマートフォンとのセット割の適用次第では固定回線のほうがお得になることもあります。 また光回線とのセット割が行われているのは大手キャリアだけではありません。 たとえばOCNの格安SIM「OCNモバイルONE」と「OCN光」をセットで契約すると最大で1,000円/月の割引を受けることが可能です。 家族構成だけでなく利用スタイルや使用環境に合わせて固定回線とモバイルWi-Fiルーターのどちらを契約するのか考えましょう。

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