春待つ僕ら ネタバレ。 春待つ僕らネタバレ56話/13巻!最新話の感想&あらすじもチェック!

春待つ僕らネタバレ56話/13巻!最新話の感想&あらすじもチェック!

春待つ僕ら ネタバレ

春待つ僕ら43話ネタバレ 男子部屋にナナとレイナが入ってきましたが、美月が一緒じゃないので瑠衣が 「美月は?」と聞くと、ナナはこっちにいるのかと思ったと答えます。 どこいったんだろうとみんなが話してると、永久が 「・・・あ もしかして神山サン?」と言ったので、 恭介は亜哉の 「後でどうやり返そうとは思ってる」という言葉を思い出して永久に美月を探しに行かせます。 瑠衣も永久と一緒に二手に分かれて美月を探し始めると、瑠衣が自販機で飲み物を買っている美月を見つけました。 美月を探してたと瑠衣が話すと、美月はナナのために水を買いに来てたと答えました。 瑠衣が亜哉と一緒にいるのかと思ったと話すと、美月は「・・・?あやちゃん?」と聞きます。 瑠衣 「みんなで話してたら急に一人でどっか行っちゃって戻ってこねーんだもん まぁわかるけどねー完全アウェーだし 俺だったらぜーったい無理」 「でも急に溶け込んでるからスゲー奴だと思ったけどさー やっぱ無理やりだったんだな あれは」と話す瑠衣の言葉に、少し表情が暗くなる美月。 亜哉を探しに行こうとする美月を 「ちょちょと待ってよ なんで!?」と瑠衣が止めます。 美月 「あんなに来るの嫌がってたのになんでかなって・・・変だなと思ったんだけどね 無理やりだったとしたら私のせいだから」 美月は、亜哉にお願いして連れてきたことが余計なことを言ってしまったと考えてしまいます。 美月 「・・・ケンカしたの?みんなは?嫌な気分になっちゃった?」 瑠衣 「いや・・・俺らは全然 今も普通にトランプしてるし」 その言葉に美月はほっとします。 瑠衣は美月に、 「そんな気にしなくてて大丈夫だよ」と話します。 瑠衣 「神山は 散歩ーって言ってたし ちょっと一人になりたかっただけかもしんないじゃん」 「とにかく!そんな顔されたほうが俺は悲しくなっちゃうよ・・・!一緒に戻ろ?」と美月に話す瑠衣。 瑠衣のその言葉に、 「こうやってすぐ凹んで下向くからダメなんだよね」と美月は気持ちを切り替えます。 そのとき、美月は亜哉を見つけて亜哉を追いかけて行きました。 美月に来ちゃダメと言われた瑠衣がショックを受けていると、瑠衣に永久から電話がかかってきました。 瑠衣は永久に 「俺のせいで今美月と神山 2人きりになっちゃった~泣」と話しました。 美月 「あやちゃーん」 亜哉 「あれ!?美月・・・・」 「大丈夫!?」と聞く美月に 「ああ足? 散歩してきたけど痛くなかったよ」と亜哉が答えます。 「今 ちょうど電話して呼び出そうとしてたんだ これやらない?」と亜哉は足湯を指差しました。 美月と亜哉は並んで座って足湯に入ります。 美月 「怪我に効いてる感じする?」 亜哉 「はは それはわかんないけど 単純に気持ちいいよね 温泉も初めてだったけど楽しかったな」 「来てよかったよ」と亜哉が美月に笑いながら言いました。 美月は無言で亜哉の顔をみつめているので亜哉は 「・・・何?」と美月に聞きます。 美月はため息をついて 「・・・ダメだわかんないほんとにそう思ってるように聞こえる」と話しました。 なんで自分はこんなに鈍いんだろうと言う美月に 「? どうしたの?」と聞く亜哉。 美月は、亜哉が本当のことを言わなかったりするのは、亜哉にとって自分が小さい頃から変わってないんだろうなと話します。 自分のせいでいつも亜哉が大事なことを言い出せないでいると思った美月は、友達もできて少しは変わったところを見せたかったと亜哉に話します。 美月 「無理させてごめんね」 亜哉 「違うよ美月 その一言がなかったら来てなかった」 美月 「え・・・」 亜哉 「ちゃんとわかったから 美月にいい仲間ができたってこと」 亜哉は、永久達のことをいい奴だから、自分ももしチームメイトだったら楽しくバスケしてたと思うと美月に話しました。 その言葉を聞いて、美月の表情が明るくなりました。 亜哉は、遠くに永久の姿を見つけると 「・・・でもごめんね 美月 やっぱろあの浅倉クンには美月を渡せない」と言って、美月の手を自分の口元にくっつけます。 美月がふりむくと、そこには永久の姿が。 永久 「神山サンが美月の大事な人ならそれを受け入れればいいと思っただからここに来たんだ」 亜哉 「・・・そんな簡単なもんじゃないよ」 永久 「・・・みたいですね」 永久は、美月の手を握っていたところを見たときは普通に腹が立ったと亜哉に言います。 永久 「・・それでも どうにかできると俺は思ってます」 春待つ僕ら43話感想・考察 温泉編終了ですね~!! 今回もやはり、亜哉ちゃんの美月に対する愛情の深さを再認識しました!! そして、永久のなんともいえない空気の読めなさも・・・笑 亜哉ちゃんがちょいちょい永久に対してイライラしてるのもいいですよね。 笑 私が、亜哉ちゃんなら、絶対にこんなメンバーで温泉旅行なんて行きたくないけど、さすが亜哉ちゃんですよね~。 美月のためなら!っていう、いつでも美月第一の亜哉ちゃんが本当に好きです!! いよいよ新人戦に突入ってことで、亜哉ちゃんがバスケしてるところ観れるのかな~?と楽しみにしています!! 永久とは、直接対決になるのかな~? 亜哉にはぜひとも、打ち負かせてレベルの違いを見せ付けて欲しい!! と、思いつつ、永久もなんだかんだで応援しているというか、好きなんで、 なんとも言えない微妙な気持ちで見守りたいと思います。

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少女まんが『春待つ僕ら』あらすじ 3巻 ネタバレ

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スポンサーリンク 春待つ僕ら 前回のあらすじ ここまでのふたりの変化も感慨深いものがありますが、読み返してみるとあなしん先生の絵もけっこう変わりましたね。 最近はラインもより美しくなってきたなぁとしみじみしている読者です。 「今着きました 校門で待ってます」 そう言う永久くんに、あやちゃんの返事はがっくりするものでした。 誰にも知らせないで出発したいようだと美月ちゃんも言っていたけど、これには永久くんもスマホを見つめて立ちつくしてしまいますよね。 振り返ると、しれっと永久くんの前を通過して女子たちににこやかに手をふるあやちゃんが。 …この子はこういうやつだ…!!! 「神山サン」 永久くんが声をかけると、大爆笑して綾ちゃんが振り返ります。 「すっっごい落胆してたねー そんなに俺に会いたかった?」 …あやちゃん、笑い泣きしちゃってるよ…。 若干ピキッと来ている永久くんの肩を抱いて、どっか行こうとのんきに言うあやちゃんの後ろ姿がタイトルシーンになるのですが、このページって、よく考えたらものすごく貴重ですよね。 イケメンがイケメンに肩を抱かれて歩いて行く…尊い…!!! 一方、その頃美月ちゃんは、ショッピングビルの中のバレンタインコーナーにレイナちゃんといました。 ちゃんとチョコをあげるのは永久くんひとりと決めて、他のみんなにはナナちゃんと作ったお菓子をあげようということに決めたみたい。 そして、サプライズでナナちゃんにも日ごろの感謝を込めて何かを、と思っているようです。 さらに、瑠衣くんがバレンタイン誕生日なんですね。 ナナちゃんとはそのケーキも作ることにしたようです。 お菓子作りまつりだな!!私も毎年お菓子作りまつりですが。 でもとっても楽しそうな企画です。 このシーンでの、レイナちゃんの様子が私にはちょっと意外でした。 レイナちゃんって、前回まではもっとこう、美月ちゃんといえどもバスケ部の誰かとつき合うことになったのはフクザツ…という感じがバシバシ伝わってくる感じだったのですが、今回はしっかり美月ちゃんのバレンタインを見守る感じになっています。 みんなのチョコを作る企画も、とっても好意的に聞いています。 これは、ちょっと嬉しい変化ですねぇ。 前回、クラスメートに祝福されたり他のファンにやっかまれたりしている美月ちゃんを見て、親友の自分はちゃんと応援してあげようと思ってくれたのかしらと思って。 よかったなぁ、と思っていたら、美月ちゃんがバレンタイン特設コーナーにあの人を発見。 そう、それはナナちゃんに逆チョコをあげようと思っていた竜二さん。 美月ちゃんが声をかけると、竜二さんてば逃亡しますが、美月ちゃんが人にぶつかってすっころび、お財布をひっくり返すというサザエさんのようなそそっかし事件を起こした時にはちゃんと戻ってきて小銭を拾ってくれるのでした。 …いいやつすぎる…! 美月ちゃんがお礼を言いながら、チョコを選んでいたのはナナちゃんへか、と聞くと、彼はちょっとふてくされたようにこう言います。 バレンタインに告白。 どこが女々しいのか…でもそう思うあたりも竜二さんぽくていいですね。 海外では男性から女性にお花を贈る日なんだよ、と肩をゆさゆさして教えてあげたい衝動にかられます。 そんなやりとりをしているところに瑠衣くんと恭介さんが合流し、美月ちゃんのお誘いでみんなでチョコを作ることに。 楽しそう!! そして、何故か会場は永久くんのおうちに…。 本人いないんですがいいのかね。 瑠衣くんから「おまえんちの前にいるんだけど」と電話がかかってきて、永久くんはおばあちゃんがいるはずだから勝手にやってて、と答えます。 男の子たちのこういうところ、いいですよね! うちの夫の友達も、夫の実家に夫がいなくても入り浸っていたりするのですが、それを知った時には衝撃でした。 男の子って、本人いなくても友達んちに上がりこんで和めてしまうのか!と思って。 そういう安心な関係性、すごくいいなぁって思うのです。 彼らもそうなんですねぇ。 瑠衣くんは美月ちゃんのことちょっと好きだったりしたから永久くんとのおつきあいが少し変化するかと心配していたのですが、そんなことはなさそうで安心しました。 さて、一方電話を切った永久くんは、あやちゃんと河川敷のベンチにいました。 電話の内容を伝えると、あやちゃんはにこにこしながら言います。 「ほんと好きだよねそういうの かわいいねぇ」 「…バカにしてますよね?」と永久くん。 「いや 楽しそうでいいと思うよ 俺が美月にしてあげられないことってそういうことだから」とあやちゃん。 小さい頃、そういうみんなで遊ぶということが全然できなかったことを気がかりに思っているあやちゃん。 美月ちゃんのことを本当に想ってるんだなぁって発言が素敵です。 しかし、「俺といたら二人の世界に閉じ込めちゃうから」と続くあやちゃん。 …なんとかしようと思った方がオバちゃんはいいと思うよ、そういうところ…(汗)。 このシーン、あやちゃんの愛情の深さを本当に感じられる、とっても素敵なシーンになっています。 永久くんはバスケで負けたままなのは悔しいから、また試合がしたいと言うけれど、それはムリだとあやちゃん。 自分が狙っているのは誰も手が届かない所だから、と言うのです。 ををを、さすがバスケの本場に帰る人は言うことが違う…!!! バスケのことも含めて、今は自分のことを忘れてほしい、と言うあやちゃんの気持ちを思うと切ないですね。 「せっかく初めて恋したのに 余計なこと考えさせたら可哀想でしょ」 もう、なんなのこの子!愛が深すぎて若干怖い!!!(思わずムンクになる読者) でも、続く言葉がもう、名言! 「だから俺のこと思い出す暇なんてないくらい 幸せにしてあげてね …彼氏クン」 いつだったか、永久くんに「お友達クン」と言い放ったその口で、今度は永久くんを「彼氏クン」と呼んだ…!!(泣) まぁ、1歳上とは思えない上から感が否めないのは精神年齢がすげー上ってことでこらえよう…。 あやちゃんじゃなかったらアゴつかみたい衝動にかられそうなセリフですよ…! 永久くんは、あやちゃんにはどうしたって敵わない、ということを再確認したようです。 でも、それだけでは終わらないのが永久くんです。 「だからずーっと目標にしていく たとえ傍にいなくても 忘れられるわけないでしょ?俺がぬるいことしてたらどこからでも奪いに来そうだし」 あああ、このセリフを言う永久くんの挑戦的なほほ笑みが本当にかっこいい…!!(鼻血) 不敵にほほえみを返すあやちゃんもカッコイイけど!! なんなのこの二人!帰っていく後ろ姿も超絶尊いんですけど!!(何故か怒り口調) 結局、あやちゃんは出発日を教えてくれはしませんでした。 こっそりいなくなった方がキレイだという美学。 まだ子どものくせに、かっこつけちゃってなぁ。 でもきっと、あやちゃんはいろんな決断を後悔しない大人になるのでしょうね。 そして一方その頃、永久くんのおうちでは、みんなで作ったチョコレート菓子が完成。 トリュフやらクッキー、きっとガナッシュ入りのなんか美味しいやつだろなというものやら、ラッピングまでできたものがいくつも並んでいて、おなかすいちゃいます。 おじいちゃんおばあちゃんも見に来て、わいわいしている様子がとても素敵なシーン。 「散歩だ」と言いながら、おめかしして出かけるおじいちゃん。 結婚記念日のディナーに行くのだとこっそり教えてくれるおばあちゃん。 嬉しそうに腕を組んで出かけてゆくご夫婦の後ろ姿がとっても素敵。 「ああいうのが俺の目標だ 俺はナナさんとあんな風になりたい」 竜二くんがキリッとした顔でラッピングしながらそんなことを言い、みんなを驚かせます。 「竜二さん…!頑張ろうね このリボンあげる しっかり願かけとくから」 しゅるしゅると結び付けて、手を合わせる美月ちゃん。 つられてそこにいた全員がチョコに向かって手を合わせているのがおもしろい…。 こんなほっこりしたシーン、しばらくぶりな気がしますねぇ。 私はこの作品の一番好きなところは、仲間とのあったかいつながりが見えるところなのですが、今回はもうおなかいっぱいです。 そして、バレンタイン当日。 ナナちゃんとマスターへのサプライズも成功して、瑠衣くんの誕生日パーティーもカフェで開催したみんな。 大喜びしている瑠衣くんがとってもかわいいのですが、この後に大事な用事が控えていました。 あやちゃんの出発日を、永久くんが根性見せて鳳城のメンバーから聞きだしたところ、バレンタインだということが発覚。 みんなでお見送りに行くことになったようです。 あやちゃんと向き合う美月ちゃん。 ああ、美月ちゃん泣いちゃうのかしら、あやちゃんもちょっと複雑な表情です。 と、そこへ割り込んできたのは瑠衣くん。 なんとも彼らしい言動で、しんみりした空気をぶち壊してくれました。 和やかな空気の中、あやちゃんはこれまでとは少し違う表情を見せてくれながら出発。 手には、瑠衣くんからのセンベツ。 「あら いいものもらったじゃない」と言うあやちゃんママも素敵だなぁとしみじみします。 あやちゃんも、ふっと笑いながら「でしょ」と答えるのです。 あらすじが分かって、ネタバレを読むのも面白いけど、やっぱり物足りない!絵が欲しい!! ストーリーを絵で楽しむのが漫画の醍醐味でもありますからね。 31日間無料で試せる• 600円分のポイントプレゼント• 80,000本以上の見放題動画作品が視聴できる• 春待つ僕ら 第51話の感想 ラストに…最初に登場した頃とは別人のあやちゃんがここにおる…!!と思ってなんだか泣けました~。 飛行機を見送りながら、みんなでおしゃべりしているシーンがまたいいのです。 この人たちらしいなっていうところもあれば、美月ちゃんと永久くんの間には確実に前とは違う甘い空気が流れていて、ほくほくしてしまいます。 それぞれのバレンタイン、一体どうなっていくのかな。 次号もまだまだバレンタイン編のようです。

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春待つ僕ら番外編3話/14巻ネタバレ!ラストはあやの秘めた想い

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春待つ僕ら 12巻50話のネタバレとあらすじ ついに美月と永久が付き合うことになり、仲間たちにも報告します。 美月は今までよりもドキドキして落ち着きませんが、永久はクールでいつもと変わらない様子。 永久が他の女子に告白されてフっていたことを聞いた美月は、岡さん達にも永久のことを報告します。 みんなは祝福してくれましたが、そこに 2年生がぶつかってきて悪口を言われてしまいます。 嫌がらせのことをナナへ話し、自分のことよりも永久の悪口を言われることを気にする美月。 ナナは、永久はきっと何を言われても気にしないし、亜哉を超えたいと覚悟を決めてくれているから大丈夫と美月を勇気づけます。 帰宅した後、永久へ時間ができたら話を聞いてほしいと連絡すると、すぐ会いに来てくれることに。 二人が付き合うようになってから、自分だけがテンパっていて永久は全然変わらないと美月が話しはじめます。 すると、永久は美月の顔を自分の胸に近づけ、心臓の音を聞かせます。 永久もドキドキしているんだとわかった美月は、幸せをかみしめるように安心した表情を浮かべて、そのまま永久の腕の中で寝てしまいます。 一方、永久は亜哉と話すため、鳳城高校へ向かいます。 そのころ竜二がバレンタインのチョコ売り場にいて・・・? 感想 美月と永久が付き合うことになって、話を聞いた仲間たちの反応は実は複雑な思いもありながらも、やっぱり祝福のほうが大きかったですね。 美月が汚されるとか、永久への敗北感とかいろいろ言っていましたが、バスケ部4人にとっていつの間にか美月は欠かせない存在となっていることがわかりました。 相変わらず恭介は何でも理解していて、いつも二人を見守っていてくれているみたいです。 高校生ながら、なんだか大人の余裕ですよね。 高校で変わりたいと言っていた美月は、女友達も増えて、永久と付き合うことになっても周囲のみんなはちゃんと理解してくれました。 上辺だけの友達じゃなくて、お互いが信頼しあえる仲間ができたんですね。 美月が永久に聞いてほしかったのは、悪口や嫌がらせのことだろうと思います。 でも、それ以上に友達が喜んでくれたり、わかってくれたことが嬉しかったからそっちの気持ちを優先させて話したんですね。 元々永久のファンも多いので、敵が現れることは美月も予測できていたのかもしれません。 美月の天然キャラもあるんでしょうか、上級生からはやっぱり目の敵にされてしまいました。 バスケ部は恋愛禁止だったし、今まではみんなのものだったから余計気に入らないんでしょうね。 女子のヤキモチは必ずあるもので、イケメン四天王が誰と付き合っても、嫌がらせをされるのはあり得るのかなと思います。 でも今の美月には、助けてくれる仲間がいます。 ナナはいつも美月の話を真剣に聞いてくれるし、ちゃんとアドバイスをくれていいお姉さん的存在だなと思います。 ナナが言っていた通り、永久は何を言われても気にしないだろうし、何があっても美月を守ってくれるはずです。 もし永久が美月の立場でも、相手を悪く言われるのは嫌だって同じように考えるでしょうね。 二人はなんだか似ているところがあると思います。 美月も昔なら、嫌がらせをされたらすぐに一人で泣いていたかもしれませんが、今は強くなりましたよね。 高校で出会った仲間が、きっと美月を強くさせてくれたのだと思います。 それにしても、最後の竜二の様子はもしかして逆チョコで告白かな?続きがとっても気になりますね。

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