アロマキフィ オーガニック シャンプー。 アラフィフがツヤ髪に!AROMAKIFIオーガニックシャンプーレビュー

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アロマキフィ オーガニック シャンプー

いつものように、 ・シャンプーの命でもある【 洗浄成分】 ・保湿、育毛、修復などの、 【サポート成分】 に分けて解析していきますね。 洗浄成分 まずは、シャンプーの命でもある洗浄成分から。 シャンプーはほとんど水と洗浄成分で出来てます。 なので、 洗浄成分に何が使われているかでそのシャンプーの良し悪しはほぼ決まります。 それでは配合量の多いにみていきましょう。 ・ココイルグルタミン酸TEA アミノ酸系 低刺激&低洗浄力 ダメージ補修、コンディショニング効果のある洗いながらケアできる洗浄成分。 しっとり系の仕上がり。 ・コミカドプロピルベタイン ベタイン系 低刺激&低洗浄力 ベビーシャンプーにもよく使われるほど、低刺激で安全性が高い。 ・ラウロイルメチルアラニンNa アミノ酸系 低刺激&適度な洗浄力 さらっと系の仕上がり ・コカミドメチル MEA 非イオン系 泡立ちを助ける、補助的な役割。 低刺激で、安全性の高い植物由来の洗浄成分。 グルタミン酸というアミノ酸がベースのアミノ酸シャンプーです。 ココイルグルタミン酸はアミノ酸洗浄成分の中でもかなり優秀な成分。 髪の毛は20種類のアミノ酸から構成されていますが、その20種類の中でも割合が高いのがグルタミン酸。 なので 髪の毛に限りなく近いアミノ酸で洗う事で刺激もなく、髪内部のアミノ酸を補充しながら洗いながらケアできる洗浄成分になります。 さらに、髪を弱酸性に引き締めることの出来る非常に優秀な成分。 髪や頭皮は弱酸性がベストな状態ですが、カラーやパーマをしているとアルカリ性に傾いてしまってます。 それを毎日のシャンプーでケア出来るのがグルタミン酸系洗浄成分。 同じくグルタミン酸を使ったオススメのシャンプーがハルシャンプーです。 使ったその日から違いが分かります。 アロマキフィ オーガニック ダメージリペア シャンプーの成分まとめ 洗浄成分の質が高い良いシャンプーです。 アミノ酸の中でもしっとり感のあるグルタミン酸ベース。 さらに、サポート成分でダメージケアも出来る。 洗浄成分をとっても、サポート成分をとっても安全性の高い成分ばかりなので安心して使えます。 植物系の成分が多いので生分解性が高く、地球環境にも優しいシャンプーです。 アロマキフィ オーガニック ダメージリペア シャンプーを実際に使ってみた【レビュー】 泡立ちは? 泡立ちはかなり良いわけではないけど普通に泡立ちます! 適度な洗浄力で洗えます。 泡質もしっとり感のある良い泡でした。 香りは? 『ローズ精油の香り』 科学的なローズの香りとは違い天然のローズの香り。 シャンプーしているとお風呂場に香りが広まるので、アロマ効果やリラックス出来そう。 アロマキフィは香りへのこだわりもかなり強いです。 シャンプーはバラが咲き始めた時に香る若々しい鮮やかな世界観を創香したアロマティックローズの香り。 トリートメントはバラ園を通り過ぎた時にほのかに残る官能的で優しい世界観を創香したパウダリーローズの香り。 仕上がりは? シャンプーだけでもキシミもなく しっとり系の仕上がりに。 ダメージケア出来る成分も豊富なので、継続的に使っていけばさらに仕上がりが良くなっていき、パサつきも収まっていくでしょうね。

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アロマキフィ オーガニック シャンプー

アロマキフィの新シリーズであるアロマキフィオーガニックから、新商品「アロマキフィ オーガニック ダメージリペア」を2019年9月14日より発売開始となります。 1を誇ったダメージケアシリーズを凌駕する「オーガニック ダメージリペア」が完成。 公式も言っているように市販のコスパのままに、オーガニックシャンプーでありながらもダメージ補修力が前作よりもパワーアップしたとのこと。 最近はこういった植物系だったりオーガニック系のシャンプーって人気なので各メーカーかなり力を入れていますよね。 で、このアロマキフィダメージリペアも結論から言っちゃうとかなり良いシャンプーなんです。 シャンプーにおいて、どれだけ良質な成分が配合されていようが最も大切なのは洗浄成分です。 それはシャンプーの成分中、水と洗浄成分のみで全成分の8割を占めるから。 アロエベラ液汁、ペリセア コチラはかなり高評価でペリセアも配合されているのと、アロエベラ液汁ってどうせただの水でしょ?って思ってたんですがそうではなさそうでした。 ただ、冒頭でもお話したように難点も。 これは オーガニックシャンプーなど植物系シャンプーに言えますが植物成分が高配合のシャンプーは一定の刺激性もあります。 以下詳しく解説していきます。 アロエベラ液汁 アロエベラ液汁は AROMAKIFI アロマキフィダメージリペアの成分中、洗浄成分よりも多く配合されている成分です。 で、このアロエベラ液汁の効果としては• 紫外線予防効果 実際に細胞死(アポトーシス)が起きているかを、ヒト表皮細胞を用いて細胞の膜表面に着目して測定したところ、アロエベラ液汁を添加したヒト表皮細胞では、細胞死(アポトーシス)にむかっている細胞がほとんど認められないことが確認できました(図3)。 アロエベラ液汁を添加することで、紫外線に晒されるなかでも細胞が健全な膜状態を維持しており、 紫外線からのダメージを免れていることが確認できました。 植物成分とオーガニックについて これが先ほどお話した難点。 植物エキス&精油成分なんですが、ちょっと多すぎると思います。 植物エキスや精油類にも保湿効果などあるんですが、一定の刺激性があるのであまり種類が多すぎると痒みの原因になることも。 要は植物エキスの種類が増えればそれだけ植物アレルギーなどのリスクが増えたり、抽出しているエタノールやBGの量も増えちゃうので刺激になることもあるんです。 で、これはもう一つなんですが オーガニック系が好きな人の嫌う 安息香酸Naも配合されてますしアロマキフィダメージリペアはガチガチのオーガニックシャンプーではないです。 ちなみにシャンプーに配合されている保存料は1%未満で安全性も裏付けされておりますのでご安心を。 詳しくは下記記事にて解説しております。 市販シャンプーの中で洗浄成分はかなり優秀• 補修成分も優秀• 人によって痒みが出るかも オーガニック系シャンプー全般に言えますが、植物エキス類がたくさん配合されているシャンプーはかゆみが出る可能性があります。 とは言え、 薬局で買えるオーガニックシャンプーの中では品質は高くペリセア配合なのもうれしいですね! 他にもコスパ良くておすすめシャンプーが知りたい方は下記の記事もどうぞ。

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オーガニック シャンプー/トリートメント<ダメージリペア> / AROMA KIFIのリアルな口コミ・レビュー

アロマキフィ オーガニック シャンプー

AROMA KIFIの復活 かつてアミノ酸系激安(香りが素晴らしい)シャンプーとして一世を風靡したアロマキフィ。 安すぎるがゆえに(?)ガイア・エヌピー株式会社とともに消滅してしまったと思われていましたが、東京都目黒区の会社の手により華麗に復活を果たした模様。 さらに、アロマキフィの新ライン「モイストシャイン」の登場。 早速、死の淵から甦ったシャンプーを見てみましょう。 大筋は伝統的なアロマキフィそのもの 良くも悪くも、アロマキフィらしさが詰まった処方です。 洗浄剤ココイルグルタミン酸TEAベース。 ベースウォーターにアロエベラ液汁が含まれるのも少しうれしいですね。 このアミノ酸系洗浄剤+精油類というパターンはアロマキフィの伝統と言えますが、 やはり以前同様に泡持ちはあまりよくなさそうですね。 良く言えばしっとり感が強いアミノ酸系らしさ全開、というタッチですが、 泡のきめ細やかさとか、泡の持続性といった使用感に繋がる重要な部分が相変わらず脆弱さを感じさせます。 値段を考えるとそれでも上出来だが 泡質の部分は近年多くのシャンプーが創意工夫によって 日進月歩で改良されてきている今日このごろ。 そういう意味では、アロマキフィは旧来のままの手法、という印象で 今となっては満足度が高くはない処方に見えます。 ただし、1500円で480mlというコストパフォーマンスを考えるとあまり文句は言えませんし、ある意味でこれでも十分メリットを感じられるかもしれません。 この伝統的なアミノ酸系シャンプーのもう1つの特徴である 精油の香りという強みも考慮すれば、もはや細かいタッチの違いは気にならない方も多いかも知れません。 この部分は率直にメリットといっていいでしょう。 洗浄剤の刺激性を緩和し、有効成分の浸透を促進する、というような作用が期待されます。 新アロマキフィは買いか? アロマキフィの買いな部分といえば、肌にとても優しいところ。 香りが良いところ。 一方、懸念材料は洗浄力の弱さ、泡立ち、泡質の弱さ。 食べ物で言えば、ちょっと薄味に感じてしまうような面があります。 そのあたりをよく見比べて考えてみると良いと思いますが、 値段的なお得感は間違いなくあります。 アミノ酸系シャンプーを安く体験できるという意味ではアリですし、香りはアロマキフィの得意としていた部分で、こちらも満足度高めなはず。 解析ドットコム的には、シャンプーの作り方的に少し前時代的というか、初期の頃からの進化が見られないという点で残念ではあります。 改善の余地はところどころに見られますし、今となってはサロン品質というレベルにはないかな、という印象があります。 期待を込めて、少し辛口ですが。

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