妊娠後期 頭痛。 妊娠後期の頭痛の種類と原因、対処法と予防法について解説します

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妊娠後期 頭痛

これは偏頭痛の場合に有効です。 ホルモンの乱れによって血管が拡張してしまって頭痛が起こっている場合、血管を冷やして引き締めましょう。 血管を引き締める方法として、頭痛が起こっている所に保冷剤等を使って冷やすと良いです。 しかし、急激に冷やすと急激に血管が収縮してしまってダメージを与えてしまう事がありますし、保冷剤をお直接当てると凍傷等の危険もあるので、保冷剤はタオル等に包み、保冷剤が直接肌に当たらないようにしましょう。 冷やし方の注意点として少し冷やしたら、保冷剤を離し、ちょっと間隔を置いてまた冷やすを繰り返して下さい。 時間をかけてゆっくり冷やしましょう。 また、カフェインも血管を収縮させる作用があります。 妊娠中はカフェインを避けている方も多いとは思いますが、1日1杯程度なら問題ないので、頭痛がするなと思ったらコーヒーや紅茶を少量飲むのもお勧めです。 鉄分が不足している頭痛の場合は鉄分を意識して摂取する事が大事になります。 100g中の鉄分の含有量が最も多いのは豚のレバー、続いて鶏肉のレバーです。 しかし、レバーは取り過ぎても身体に良くありません。 妊娠後期はつわりが起こる人が多く、レバーを沢山摂取すると胸やけや吐き気の原因になることもあります。 また、レバーにはプリン体が多く含まれていて、普段は全く異常がない人でも妊娠中に痛風になる可能性もあるため取りすぎないように注意が必要です。 含有量はレバーには劣りますが、パセリやほうれん草、黄卵、あゆ、シジミ、イワシの丸干し、米味噌、油揚げ等も鉄分が多い食品になりますので普段の食事に上手く取り入れましょう。

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妊娠中の頭痛がひどい!原因と対策。市販薬やコーヒーは?|医師監修

妊娠後期 頭痛

今回は 妊娠後期なのに頭痛・吐き気・めまいの症状が出るのは何故!?について紹介してみたいと思います。 長かった妊娠期間もあとちょっとという気持ちになるのが妊娠後期ですよね! 妊娠初期はつわりがあってなかなか調子が出ないなんて方も少なくないですよね。 妊娠中期になるといわゆる安定期といわれ大抵の方はつわりも治まり、快適なマタニティーライフを過ごしたという方もいますよね。 そしていよいよ 妊娠後期。 初めての妊娠の方にとっては全てが当然ながら初めてなのですが、なぜかこの頃に頭痛や吐き気、めまいなどの症状が出てきたなんて不思議に思っている方はいませんか? つわりは終わったはずなのに、今まで順調だったのに何でだろう!? って不安にも思いますし何より気分が優れませんよね。 そろそろ出産に向けて色々 出産準備もしたいのに、お腹が大きいだけでも動きづらいのにさらに頭痛やめまいが起こるとどうしようもありませんよね。 出産直前までつわりのような吐き気が続くという方もいるようです。 一体この症状の原因は何でしょうか!? そこで今日は妊娠後期の頭痛・吐き気・めまいの症状が出る原因について紹介します。 妊娠後期の頭痛や吐き気には2つの原因があると言われています。 Contents• 妊娠後期の頭痛・吐き気・めまいは胎児の成長が原因!? 妊娠後期になると胎児もすっかり赤ちゃんになっていますよね。 それでもまだ成長を続けているので、妊婦さんのお腹もどんどんと大きくなり続けます。 お腹が大きくなると胃を圧迫するようになるのです。 また、胎児は頭を下、足を上に向けるような体勢をとってきているため、胎動が激しい赤ちゃんの場合はさらに 胃を蹴られるような感覚になるのです。 我が子も胎動が非常に激しかったので、お腹を突き破るのではないかな!? っていうくらいいつも蹴られていましたよ!まさに体の中で胃を蹴られる感じで、胃が圧迫されていてつわりの時とはまた違った胃のムカツキがあったのを覚えています。 胃の圧迫による吐き気はもちろんのこと、胃のムカツキから 食欲不振や イライラ、そして 頭痛などの症状も起こると言われています。 妊娠高血圧症候群が原因 妊娠高血圧症候群は、少し前まで「 妊娠中毒症」と呼ばれていましたね。 症状としては高血圧、尿タンパク、浮腫などの症状が出ます。 妊娠健診の際、これらは毎回検査しますよね。 妊娠高血圧症候群になっていないかを調べていたのですね! 妊娠中は妊娠前より血圧自体高めになりますが、 最高血圧 140mmHg以上 最低血圧 90mmHg以上 になると高血圧と診断されます。 尿タンパクについては、尿タンパクが出ているということは腎臓の機能が低下しているということなのです。 そして、妊娠後期は血液循環が増えるため、むくみやすくなりますが急にむくんだり、一晩寝てもむくみが取れない場合は妊娠高血圧症候群が疑われます。 妊娠高血圧症候群は重症化すると別の病気を併発する場合もありますし、もちろん母体にも胎児にも負担がかかるので入院となる場合が多いです。 まだ軽度の場合は投薬や様子見ということもあるようです。 これらの症状の他にもやはり頭痛や吐き気、めまいも起こってきます。 妊娠後期の頭痛・吐き気・めまいの対策・予防法 頭痛・吐き気・めまいなどの原因は「 胎児の成長」と「 妊娠高血圧症候群」であることを紹介しました。 原因が分かったのならこれらの対策や予防法も知りたいですよね!早速ご紹介しますね。 まず、胎児の成長による頭痛などは予防しようがありません。 赤ちゃんも頑張っていると思って後もう少し頑張りましょう。 赤ちゃんも徐々に出産体勢に入って、下がってきますよ。 お腹の位置が下がったなと思う頃には気がつけば頭痛や吐き気などの症状が軽減されているはずです! あとはリラックスした生活をして、身体を温めたりすると良いかもしれませんね。 次に、妊娠高血圧症候群の場合は、バランスのよい食事、睡眠をしっかりとりましょう。 ストレスも原因と言われていますので、十分な休養をとるのも一つですよ。 そして ストレス発散をすることを心掛けるといいです。 また、安静の指示が出ていなければ適度な運度も必要ですよ。 適度な運動といってもちょっとお散歩程度のウォーキングでも効果があります。 まとめ いかがでしたか?つわりが治まれば陣痛が始まるまで快適な生活が送れるかと思っていた私でしたが、実はそういうわけにもいかないのが妊娠なんですよね。 妊娠後期の頭痛はなかなかつらいものがありますよね。 ここで頭痛薬でも飲めたら楽なのかもしれませんが、やっぱりあまり飲みたくないものですよね。 でも、あまりにもひどい場合は、主治医の先生に相談すると処方してくれることもあります。 私の場合がそうでした。 胃の圧迫もかなり辛かったですが、これは赤ちゃんが元気な証拠と思って治まるのを堪えていました(笑) 赤ちゃんも四六時中蹴ってくるわけではないので、体勢によっては圧迫されない時もあります。 ただ、やはり妊娠高血圧症候群は心配ですよね。 私は幸いなりませんでしたが、 管理入院になる人も結構いました。 少しでも心配事があれば一番は先生に相談してみるといいです。

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妊婦が眠い理由は?仕事中の睡魔(眠気)や頭痛の対策は?血圧が低い

妊娠後期 頭痛

妊娠したらつわりというイメージがありますが、頭痛はあまり聞いたことがなく不安になる人が多いようです。 そこで、産婦人科医の竹内正人先生に、妊娠初期のつわりと頭痛との関係について、お話をうかがってみました。 頭痛は、妊娠初期によくある症状のひとつ 妊娠初期は、ホルモンの影響で、母体の血管が拡張しやすい状態にあり、その影響で頭痛が起こることがあります。 これもつわりの一種のようなもの。 つわりは、吐きけがする、食べていないと気持ち悪くなる、においで気持ちが悪くなる、食欲がない、これらの症状がよく聞かれます。 頭痛はつらいと思いますが、ホルモンの影響によるものなら、つわりが終わるころと同じくらいに、または妊娠経過が進むにつれて、症状は自然に治まってくることがほとんどです。 チェックしておきましょう。 妊娠前から頭痛持ち 妊娠前から頭痛持ちの人の場合、頭痛が減ったという人もいる一方で、妊娠してから頭痛の頻度が増えた、頭痛がさらに強くなったという人もいます。 妊娠前から服用していた薬は、市販薬も、病院から処方されていた薬も、自己判断で服用するのはやめましょう。 頭痛でかかりつけの病院があるなら、その主治医に報告し、今後どうすべきか聞いてください。 風邪 妊娠中は免疫力が落ちるので、風邪もひきやすくなります。 妊娠中は重症化しやすいので、無理をせずしっかり体を休ませましょう。 ストレス 妊娠した喜びがある一方で、仕事のことや今後のことを考えて不安になってしまう人も。 不安を解消するのは、それほど簡単なことではありませんが、人に気持ちを聞いてもらうだけでも違います。 夫や友人、先輩ママなど、信頼できる人に話を聞いてもらいましょう。 肩こり、目の疲れからくる頭痛 スマホやPCなどで、姿勢が悪くなったり、視力の使いすぎで頭痛が起きてしまうこともあります。 妊娠中はとくに目が疲れやすい傾向にあるので、なるべく目を休ませる時間をつくったり、丸まった肩を広げるなどして、目や肩周辺の筋肉などをほぐしてあげましょう。 ちなみに、肩こりなどがあっても、湿布薬の中には、妊娠時期よってはおなかの赤ちゃんへの心配な成分が入っているものもあります。 勝手に市販の湿布薬を使うのは、妊娠中はNG。 湿布薬などがほしい場合は、産科医に相談しましょう。 高血圧 「妊娠中は突然高血圧になる場合もあり、とくに注意が必要です!」 もともと高血圧の人は要注意ですし、妊娠中は突然高血圧になる場合もあり、とくに注意が必要です。 赤ちゃんの発育が悪くなったり、ほうっておくと、最悪の場合、くも膜下出血になる可能性もあります。 頭痛がどんどんひどくなる、割れるような痛みがある、吐きけを伴うなどの場合は、早めに病院へいきましょう。 脳腫瘍 ごくごくまれなこととは思いますが、脳腫瘍の症状であることもあります。 頭に割れるような痛みがある、吐きけを伴う、早朝に強い頭痛がある、視力の低下を伴うなどの場合は、早めに病院へいきましょう。 また、それ以降の服用であっても、妊娠中に飲むと問題がある薬というのはそれほど多いわけではありませんし、市販薬を数回飲んだくらいならば、赤ちゃんへの影響はあまり心配ないでしょう。 ただ薬の種類によっても、判断は異なりますので、念のため主治医に「いつごろ・何を飲んだか」相談してみてください。 専門の相談外来を紹介される場合もあります。 Q産科の先生に薬を処方されましたが、飲んでいいかやはり不安です A妊娠経過に影響のないものが処方されます 妊娠中の薬の処方は、医師はとても慎重になります。 医師が薬を出したときは、飲まないよりも飲んだほうが妊婦さんにとってメリットがあると判断したときで、妊娠に影響のない薬を選んでいます。 でも、不安なまま服用するのもよくありませんから、その気持ちを医師に話して、納得して飲みましょう。 ちなみに、妊娠中に処方される頭痛薬は、比較的穏やかな効果のものが多いです。 痛みが強くなってから服用しても効果を実感しにくいようなら、本格的に痛くなる前に飲むようにしたほうがいいでしょう。 妊娠初期に頭痛の症状に悩まされる人は少なくありません。 でもほとんどは、ホルモンの影響によるものなので、つわりが終わるころと同じくらいに、または妊娠経過が進むにつれて、症状は自然に治まっていきます。 心配しすぎると緊張して、さらに頭痛がひどくなることもあるので、あまり考えすぎないことも大切かもしれません。 痛みがひどいときは、妊娠中に飲んでも心配ない薬があるので、かかりつけの産科医に相談しましょう。

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