くも膜 下 出血 ブログ。 くも膜下出血 意識不明からの復活|小さな幸せを⁂みかんのブログ

脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)の体調管理〜マスク熱中症編〜

くも膜 下 出血 ブログ

高次脳機能障害による精神障害者保健福祉手帳の取得 くも膜下出血後の後遺症で、高次脳機能障害となることがあります。 当初はつい先ほどのことも思い出せない、ずっと喋り続ける、明らかに落ち着きがないなどの症状がありました。 弟が高次脳機能障害だと、直ぐに分かりました。 高次脳機能障害とは 交通事故や頭部のけが、脳卒中などで脳が部分的に損傷を受けたために、言語や記憶などの機能に障害が起きた状態をいいます。 注意力や集中力の低下、比較的古い記憶は保たれているのに新しいことは覚えられない、感情や行動の抑制がきかなくなるなどの精神・心理的症状が現れ、周囲の状況にあった適切な行動が選べなくなり、生活に支障をきたすようになります。 また、外見上では分かりにくいため、周囲の理解が得られにくいと言われています。 出典元:東京都福祉保健局 そこで、高次脳機能障害のワードでネット検索して、できることがないかいろいろと調べました。 東京都福祉保健局のホームページに高次脳機能障害の相談機関が載っています。 相談機関のホームページを一つ一つ調べていると、区の福祉センターで高次脳機能障害の相談が月一回行なわれている事を知り、申し込みをしました。 高次脳機能障害相談に行き、高次脳機能障害の治療を受けるにはどうしたら良いかとお聞きすると、 高次脳機能障害での精神障害者保健福祉手帳、知的障害での愛の手帳も取得できるでしょう。 との診断でした。 精神障害者保健福祉手帳は、診断書を提出することで取得できました。 18才以上の愛の手帳の取得 愛の手帳は、東京都福祉保健局で判定予約をして、判定に行きます。 予約の時に、診断書、母子手帳、子供の頃の通信簿もあれば持ってくるように言われます。 予約した日に心理学的判定と医学的判定を行い、その場で最も軽い4度と判定がでました。 手帳は一ヶ月後に郵送で送られてきます。 そもそもなぜ愛の手帳を取得することになったかをお話ししていませんでしたね。 くも膜下出血から倒れてから、リハビリ病院に入院していた頃、担当のお医者さんに呼ばれました。 IQが低いのは、くも膜下出血が原因ではなく、小さな頃からのはずです。 思いあたることはないですか。 やっぱりそうかあ。 授業にはほどんど着いていけず、成績も悪くて、ひどいいじめにあっていたし。 母といえば、なんでこんなに勉強ができないのかと、悩み続けていました。 中学卒業から約30年同じ会社で真面目に働いていましたが、お給料は最低賃金程度だったと思います。 弟が毎年お正月に帰省すると、そんな状態で将来働けなくなったらどうするのかと、母がお説教をずっと続けるのが通例で、次第に弟は実家にはほとんど帰って来なくなっていました。 母はというと、軽い鬱のような感じで、精神科に通院していたこともあります。 母の愛情がすごいなと思うのは、弟のお給料の少なさに長年悩みながらも、弟のお給料全額を貯金していたことです。 弟は地デジに切り替えがあった頃、テレビを買うことが出来ず、テレビ無しの生活をしていたことを倒れた後に知ります。 倒れたときに持っていた所持金全額で2千円でした。 弟とは疎遠なまま過ごしてしまい、もう少し早くから、気にかけてサポートできていれば良かったと思います。 東京障害者職業センターで重度判定 再就職にむけてネットで調べていると、東京障害者職業センターの存在を知り、上野本所の説明会に行きました。 利用説明会の後、希望者のみ個別面接を行います。 職業準備支援のかリュキュラムに基づき、1ヶ月通うことになりました。 後日、ハローワークでそのことをお話すると、東京障害者職業センターに連絡を入れて担当の方を呼び、重度判定を受けられることを知りました。 重度判定を受けると、企業側にメリットがあります。 「障害者雇用促進法上の重度障害者」は、ダブルカウント、つまり1人雇えば2人雇っているのと同じ扱いになります。 障害年金申請と区からの障害者への補助金支給 障害年金の申請も行いました。 区からの補助も7千円程度ですが、振り込まれています。 ハローワーク障害者雇用 障害者認定された後、区役所の障害支援課障害者就労支援担当の窓口に行ったところ、特に就職の相談はしていないとの反応が。 別の窓口に行くと、 ハローワークに行って、就労支援施設にも行くと良いですよ。 とアドバイスを頂きました。 区役所も人によって対応が違うことがあるので、諦めずいろいろな窓口に行って相談すべきだと思います。 ハローワークに行くと、障害者雇用担当の方がいろいろ聞いてくださり、数日後に、いくつか候補があるので、窓口に来てくださいと連絡がありました。 オフィスでの雑務の仕事をお勧めしてくれ、面接の申し込みをお願いしました。 ハローワークに行ったその足で、 就職支援施設に行き、再就職できるまで、毎日通うことになりました。 就職の面接の練習、スーツの着方、ネクタイの結び方まで教えていただき、面接は就職支援施設の方も同席して、サポートしてくれました。 数日後、ハローワークの方から、就職が決まったと連絡がありました。

次の

くも膜下出血退院後〜再就職まで|小さな幸せを⁂みかんのブログ

くも膜 下 出血 ブログ

そこで、くも膜下出血の再発防止とくも膜下出血の予防について考えたいと思います。 くも膜下出血を発症したら少しでも早く病院に行くことが大切になって来ます。 病院で処置をしてもらうスピードによってくも膜下出血の後遺症の程度が変わるからです。 勿論、くも膜下出血の後遺症によって社会復帰も難しくなってしまうことも多々あるのです。 誰でも健康で生活がしたいので、くも膜下出血にならない身体作りをすることは必修になってきます。 くも膜下出血になった本人も家族の人も、知識を得て再発防止と後遺症に対する知識が必要になってきます。 このブログで少しでも、くも膜下出血の予防が出来たら嬉しく思います。 今から くも膜下出血の病院の紹介や治療と予防についてご紹介しますね 目次• くも膜下出血とはどんな病気? くも下出血とは の一つで、くも膜の下に出血がある状態をいいます。 くも膜とは脳の表面を覆う膜の1つで、くも膜と脳の間には動脈が走っていて脳に栄養を与え脳の保護の役割もしているのです。 くも膜下出血は、脳の表面の血管に脳動脈瘤という「こぶ」ができてしまい、その「こぶ」が破れて脳の表面に出血する病気です。 出血は脳の表面であるくも膜下に溢れるため、その出血量が多ければ多いほど脳が圧迫され、脳が壊されていくことになります。 くも膜下出血になってしまうと脳とくも膜との間で血管が切れ、出血が起こってしまいます。 気絶するほどの痛みと言われてます。 そのくも膜下出血の症状を説明していきましょう。 その他の症状としては• 意識障害 と違い突発的な症状になります。 近くに誰かが居てくれたら様のですが、誰もいないところでくも膜下出血の症状が出たら大変です。 私も脳梗塞になって退院してからは誰もいない部屋にいたら本当に不安になってきます。 その時に、直ぐに駆けつけてくれるセコムのシステムを知って導入しました。 私は一人で家にいることが多いので、 突然倒れてしまっても、セコムが駆けつける!(セコム・マイドクターウォッチ)をつけました。 セコムは盗難用のシステムの他に寝たきりの人や一人の人の為のサービスがあります。 倒れる前に資料請求をしてみて下さい。 脳梗塞を経験したことのある私にとってはとても安心して一人の時もいられます。 資料請求をして内容を確認するだけでもおススメします。 脳卒中は突然起こる病気でしかも直ぐの対応が必要になる病気です。 一人暮らしや家族が外出をしているなどの様々な環境の中、なかなか直ぐの対応は難しいのが現状です。 そこで私が見つけた嬉しいサービスがあります。 もし突然倒れることがあった時に備えが必要 私が脳梗塞で退院してから一番心配だったのは、家族が外出をしてしまっている時に脳梗塞の再発があることです。 その時に対策にセコムを使いました。 誰かいるときには助けを呼べますが、誰もいない時の対応に絶対に必要だと思います。 セコムは盗難用のサービスしかしていないと思っていましたが、病気で寝たきりの人の為のサービスもしています。 突然倒れてしまっても、セコムが駆けつける!(セコム・マイドクターウォッチ)です。 セコムの資料の中に詳しく紹介せれていますので参考にしてみて下さい! 突然倒れてしまったときには、セコムに自動通報されます。 ボタンを押すだけでセコムに救急通報できます. 突然意識を失って倒れた場合や、身体の動きを一定時間検出できない場合、セコムに自動で救急通報されます。 いつでも一緒にいてるとは限らないので、そんなシステムがあれば絶対にいいですよ! 私も活用しましたが、ぜひ資料を取り寄せて参考にすることをおススメします。 家族も本人も安心できますのでね。 脳梗塞や急を要する病気になった時の対応はスピードが命を分けると言っても過言ではありません。 特に後遺症の残る病気は1分1秒が後の後遺症が重度になるケースが多いです。 ほんの少しの環境を変えることで防げるならぜひ使ってみたいですよね! 資料だけでも取り寄せるといざという時でも慌てなくて済みます。 本当に本人の立場になったら不安で仕方ないはずです。 私も使用していますが、セコムのセコム・マイドクターウォッチで不安が随分解消されますよ! では、具体的にくも膜下出血の治療はどのようなものでしょうか? くも膜下出血の治療とは? 脳動脈瘤が原因でくも膜下出血が起きた場合の処置で気を付けなければいけない事が2つあります。 急を要するので最善の処置が必要になってきます。 くも膜下出血の治療のなかでも再発防止には一番気を付けないといけないのです。 再発しない事が重要になりますので説明していきますね。 破裂した脳動脈瘤は、もう一度出血しやすいのです。 もう一度、破裂する事でくも膜下出血が増えて、ますます脳のダメージがより強くになって、命が危なくなるのです。 治療する際にも注意深く動かすことが大切になります。 治療の最中でも再出血することも考えられるのです。 くも膜下出血の生存率も他の病気よりも死亡率が高く怖い病気なのです。 くも膜下出血の生存率・50%が死亡する! 30%・・・・後遺症なく社会復帰 50%・・・・初回の出血で死亡する 20%・・・・後遺障害を残す 再出血の可能性は10%以上と予想されています。 再出血が起こるリスクは発症からより3時間以内が最も起こりやすい事がわかっています。 環境の変化がくも膜下出血の再出血に影響していた 例えばストレッチャーまたはベッドから ベッドへの移動後に再出血した例が一番多いと言われています。 ベッド移動後即座に再出血を起こしたり、再出血はベッド移動の時など環境の急激な変化に起こる事が多いのです。 絶対に動かさないのが大切なことなんですね。 があるので怖いですね。 脳梗塞の後遺症については、詳しく書いていますので参考にして下さい。 本人だけでなく家族も辛い思いをしますので後遺症は避けたいですね。 後遺症と言えば長嶋茂雄や西城秀樹の脳梗塞の後遺症はテレビでも取り上げられていますよね。 このブログの中にも後遺症について詳しく説明しています。 [ad kiji] くも膜下出血の手術方法は? 手術は発症してからできるだけ早いほうが良いです。 時間が後のにも影響してきます。 脳や心臓・肺の状態をチェックして全身麻酔をして十分な環境の中で開始されます。 くも膜下出血の後遺症が強いだけに慎重に手術も行われるのです。 ではくも膜下出血の手術方法について説明していきましょう。 脳血管内治療による脳動脈瘤塞栓術の2通りあります。 年齢・状態・合併する疾患や、脳動脈瘤の大きさ・部位・形等によって異なります。 脳血管内治療の一つで、マイクロカテーテルと呼ばれる細い管を脳内の血管に生じた脳動脈瘤内に挿入して、やわらかいプラチナ製のコイルをその中につめて閉塞させてしまう治療です。 いずれにしても 早急に24時間以内の手術が必要です。 再出血を防ぐ事が最も大切になってきます。 くも膜下出血を発症したら命の危険も起こります。 なるばくくも膜下出血にならない様に予防したいですよね。 どの様にくも膜下出血の予防をしたら良いのでしょうか? くも膜下出血の予防法とは? くも膜下出血になる原因はいくつかあるのですが、主に生活習慣の乱れが主な原因と言われています。 生活習慣病はくも膜下出血以外のも沢山の病気を引き起こします。 生活習慣病はのページを参考にして下さい ではくも膜下出血を予防や再発防止に役立つ方法を説明していきましょう。 動脈硬化とは脳の血管そのものに起こるのが動脈硬化です。 また脳血栓症とも呼ばれます。 脳の血液の流れが悪い部分ができて来ると、血圧の変化などをきっかけに、その部分に血栓(血の塊)ができて、血液 の流れを完全に塞いでしまいます。 私は一度、脳梗塞になっているので、再発防止に血をサラサラにする食べ物の指導がありました。 食事療法も大切な事は分かっているのですが、持続する事が難しいし薬の頼るのは副作用の関係で避けたいのが本音です。 私も数年前に脳梗塞になってから自宅療養を続けていましたが、その中でも再発が一番心配でした。 再発率も高いし、死亡することもある病気なので真剣に予防しなくてはなりません。 私がしている予防法をご紹介しましょう。 くも膜下出血の前兆を少しでも感じたら予防が大事 脳梗塞の前兆を感じたら病院に行く事も大切ですが日頃から生活習慣や脳梗塞の要因を改善する必要があります。 私も一度、脳梗塞になっているので、食事療法が一番大事と病院で指導を受けています。 それでもなかなか食事療法を続けられないのが現実なのです。 薬の副作用の問題 その他に必要なことは、薬の副作用の問題があります。 私の場合は、高血圧・高脂血症・肥満と最悪な状態でした。 病院で処方された 高血圧の薬は副作用がきつい上に、一度飲むと一生飲み続けなくてはいけません。 食事や生活習慣を1から見直すことが重要であることは言うまでもありませんが、今までの生活を一層するのはとても難しく、色々と悩んだ結果、食事では補えない部分はサプリメントを飲むようにしています。 二度と脳梗塞を繰り返すことがないように、食事は出来るだけ 野菜中心を心掛けていますが、実際にはなかなか難しく現実的ではありません。 しかし、今までの食生活や生活習慣が招いた結果ですから、そのままの生活を続けていると再発のリスクが高くなってしまいます。 血圧を下げる薬から血管拡張剤する効果のある薬に変えてもらっても副作用は治まらず薬を飲むと、動悸が起こり気分が悪くなってしまい歩けなくなることもなり、によって救急車で運ばれることも度々ありました。 血圧を下げる薬から血管拡張剤する効果のある薬に変えてもらっても副作用は治まりませんでした。 とにかく高血圧の薬は副作用がきつい上に、一度飲むと一生飲み続けなくてはいけません。 高血圧や肥満は生活習慣病です。 食事や生活習慣を1から見直すことが重要であることは言うまでもありませんが、今までの生活を一層するのはとても難しく、色々と悩んだ結果、食事では補えない部分はサプリメントを飲むようにしています。 サプリメントを食事にプラスしたことで、血圧の数値も正常に近づいてきていますし、脳梗塞を発症して3年になりますが再発はしていません。 もう少し早くサプリメントを飲んでいれば、高血圧にも脳梗塞にもならなかったのかも・・・と後悔しています。 病気ではない方でも血液がキレイである方が良いに決まっているので健康の為にも良いサプリメントですよね。 DHA・EPAの血をキレイにする成分が600mgも入っているのが決め手になりました。 他のサプリはDHA・EPAが少ないか、値段が高くて続けられないと思ったからです。 血をキレイにする成分が600mgも入っていて、金額も安かったです。 それて、DHA・EPAの成分は、酸化すると効果が悪くなることが分かっていますが、大抵のサプリは瓶に入っていて時間が経てば酸化する事が多いのです。 一般に販売されているサプリメントは瓶に入っているものが多く、何度も開けているとその分空気に触れて酸化してしまいます。 ということは古くなると空気にふれる時間が長く成るので、酸化がどんどん進むってことですよね。 を 1回分ずつ小分けで入っているので 酸化を防げて、効果が持続する様に作られているので、決める時の決め手になりました。 それに、 魚特有の臭いが全くなくて、飲みやすく気に入っています。 初回限定になりますが、1000円で購入することができます。 はこちらのページかた購入できます。 私が色々と試した結果効果があって副作用のないサプリメントです。 金額も手頃で初回1000円なら試しやすいですよね。 私が色々と試した結果効果があって副作用のないサプリメントです。 くも膜下出血ですが、高血圧に気を付ければ、かなり防げる病気だといわれています。 生活習慣病のなかでも、くも膜下出血の最大の危険因子となるのが高血圧だと言われています。 特に中年からがくも膜下出血や高血圧になる人が多いと言われています。 くも膜下出血の前兆を感じたら病院に行く事も大切ですが日頃から生活習慣やくも膜下出血の要因を改善する必要があります。 私も一度、脳梗塞になっているので、食事療法が一番大事と病院で指導を受けています 食事管理に自信のない方には] をおススメします。 薬ではないので副作用の心配もありませんので安心ですよ。 血液がドロドロになって血栓ができ、やがてくも膜下出血を引き起こします。 塩分の取り過ぎや肥満に繋がる食事の見直しが大切です。 ファストフードや添加物の多く入っている食事は避ける様にして下さい。 食事の内容は高血圧の食事療法で説明しています。 や 食事療法が難しい方は ] を使うのもおススメします。 病気に成るのには必ず原因があります。 その原因が分かれば病気は防げるし健康にもなれますね。 くも膜下出血になってしまったら、先ずおこなう事は? 1、脳の病気の場合は再出血が起こる可能性があるので絶対に動かさない事が大切だと思います。 2、救急車を呼ぶ 3、救急隊員の人に症状を伝えて頭の症状にあった病院を探してもらう事です。 自分で事前に脳外科で良い所に行って貰うのも大切です。 くも膜下出血になってしまってからでは遅いかも知れません。 事前に病院は探しておきましょう。 救急車の中で受け入れ先を探す時間が掛かるので前もって探しておくのが良いですよ。 膜下出血の病院選びの大切さ 私の親戚の叔母さんは、 くも膜下出血でトイレで倒れました。 直ぐに救急車を呼んだにも関わらず、受け入れ病院がなかなか見つからなかったそうです。 時間が掛かった事で治療が遅れてしまって死んでしまったのです。 本当にそういう事が起こりますので掛かり付けの病院を見つける事も必要です。 事前に病院を探しておく事をおススメします。 病気にならない為の くも膜下出血になったら どんな病院がいいの? 私の場合は大阪で脳外科で有名な 富永病院に行きました。 富永病院は知識のある先生が沢山いて手術の症例もある病院です。 もちろん大きな病院は設備も整っていますが、良い部分と悪い部分もあります。 私が感じた病院の良さと悪さをご紹介します。 大きな病院の利点と欠点は? 利点は 色々な症例を扱っているので経験がある分、小さな病気も見逃さい。 精密機器が沢山揃っているので治療がスムーズです。 気になる症状があったら必ず大きな病院に行って下さい。 欠点は 待ち時間が多い・・・自分の体の事なので時間が掛かるのも仕方ないですよね。 新人の看護婦や医者が居てる・・・研修生の様な人が沢山いるので信用が出来ない。 隣のベットに入院していた方は、薬が間違っていた!と言ってました。 入院しても安心するのではなくて、その点滴はなに?その薬はなに?と質問して下さいね。 小さな病院は看護婦さんも慣れていて注射や点滴は看護婦さん全員が本当に上手です。 日本で良いと言われている病院をご紹介しますね。 脳の病気のリハビリについてはブログで紹介しています。 手術総件数は5700件以上。 各種疾患において手術法の開発をしています。 のページでも紹介しています。

次の

このブログを始めたワケ

くも膜 下 出血 ブログ

くも膜下出血とは? くも膜下出血(SAH)は何らかの原因疾患により、くも膜下腔に存在する脳表面の動脈が破綻することで生じます。 本邦では男女比1:2と女性に多い傾向を認めます。 次に多い原因は脳動静脈奇形で若年男性(20〜40代)に好発します。 ここでは主な原因の 脳動脈瘤からのくも膜下出血について解説していきます。 発症時の症状• 激しくはないが突然の頭痛であることは間違いない。 片麻痩などの局所症状はないことが多い)• 頭蓋内圧亢進症状: 悪心・嘔吐、意識障害、けいれんなど• 髄膜刺激症状: 項部硬直、Kernig徴候陽性など(直後には認められないことも) 脳動脈癌が原因の場合は 非常に急速かつ重篤な経過をたどることが多く、 死亡や重度後遺症を残す割合が多いです。 脳動脈瘤が破裂すると同時に動脈血が急激にクモ膜下腔に流入する。 このとき破裂の勢いが強いと脳内や脳室内にまで出血が広がることもある。 クモ膜下腔に流入した血液によって脳が圧迫され、 ごく短時間で 頭蓋内圧が亢進する。 また血管が破綻したことにより、脳血流の低下( 脳循環不全)をきたす。 頭蓋内圧の亢進や脳循環不全によって脳濯流圧が低下し、脳組織へ血流が十分に送りこめなくなるため、脳は虚血状態となる。 脳虚血により 意識の低下・消失が起こる。 多くは一過性だが、重症例では意識障害が持続する。 脳幹に圧がかかることによって呼吸障害や不整脈などが生じることもある。 意識不明になる原因は? 動脈瘤からの出血による 「脳循環不全」と頭蓋内圧亢進による 「脳幹への圧迫」によって意識障害は重症化します。 手術で意識は回復する? くも膜下出血後の代表的な手術には 「開頭動脈瘤頚部クリッピング術」があります。 開頭することで破裂した動脈瘤の根元を直接クリップで挟んで止血します。 直接病変を治療するため確実性が高く、血腫の除去もできるため 脳血管攣縮の予防などにも役立ちます。 ただ 侵襲性が高いため重症患者や高齢者には不向きとなりやすいです。 (その場合は低侵襲な 動脈瘤コイル塞栓術が選択される) 開頭クリッピング術の目的は• 動脈瘤からの再出血を予防すること• くも膜下腔内に残存する血腫を可能な限り取り除くこと 意識の回復にどこまで寄与できるかは 開頭手術中にくも膜下腔内の血腫をどれだけ取り除けるかが重要となります。 それによって脳幹への圧迫が軽減できれば意識回復への兆しが現れるかもしれません。 脳室ドレナージ(脳槽・腰椎ドレナージ) 開頭術中や術後に脳底槽 や脊髄腔などにドレーンと呼ばれる管を留置し、持続的に髄液や血腫の排出を行います。 開頭術後もドレナージの効果に期待して意識回復を待ちます。 予後(生存率)について 意識障害の程度は予後と強く相関しており、発症後の意識障害が強いほど予後が悪い傾向にあります。 また一般的に発症時に下記の状態だと予後不良となります。 昏迷状態で、中等度から重篤な片麻痩がある。 早期除脳硬直および自律神経障害を伴う。 深昏睡状態で除脳硬直を示し、 瀕死の様相を示す。 発症以降に 「再出血」「脳血管攣縮」を合併した場合も予後不良となります。 脳血管攣縮 発症後に出血した血液中の成分によって引き起こされる持続的な血管攣縮のこと。 一般的に発症後約72時間以降に出現する。 脳血管攣縮が起こると脳虚血が生じ、その約半数には脳梗塞が出現するため予後不良となる。 生存率は一概には言えません。 以前は重症例に対して症状の改善が期待できない場合は手術さえもしませんでした。 医療の進展がめまぐるしい近年では生存率は飛躍的に向上しています。 ただ延命できたとしても重症例の予後は明るくはありません。 重度の後遺症により植物状態になってしまったり、合併症により死亡するケースも多いです。 意識回復までの期間は? これも一概には言えません。 そもそも今後意識が戻るかも分からないです。 これは手術を担当した医師からも言われることでしょう。 くも膜下腔にある血腫が脳全体を圧迫しているため、この血腫がいち早く吸収されることが非常に重要となります。 血腫による圧迫が続くと脳へのダメージは深刻になります。 意識回復が望めないくらいにダメージがひどくなると手遅れになるかもしれません。 圧迫によってダメージを受けた脳はむくみます(これを脳浮腫と言います) 脳浮腫は1〜2週間でピークとなります。 個人差もありますが、脳浮腫が完全に消失するには数ヶ月はかかると言われています。 いち早く血腫の除去をしたのち、再出血や脳血管攣縮を予防しながら脳浮腫が軽減するのを待つ。 発症時に重症化した患者は意識回復に少なくとも1ヶ月以上は待つ必要があります。 最後に 「長期にわたって遷延していた意識障害が改善した」という奇跡のような事例が過去にいくつも報告されています。 ご家族が話しかけたり、 患者本人の好きな音楽や興味のあったものに関連する音など 様々な聴覚刺激が脳を賦活させるきっかけになるかもしれません。 容易ではないですが 諦めないこと これがとても大事だと思います。 あなたの大切な人の意識が少しでも早く回復しますように。 スポンサーリンク カテゴリー•

次の