ゼルダ の 伝説 ブレス オブザ ワイルド ストーリー。 【ブレスオブザワイルド】時系列まとめ/ストーリーとあらすじ【ゼルダBOW】

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ゼルダ の 伝説 ブレス オブザ ワイルド ストーリー

2017年03月19日 07時00分 「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」の圧倒的自由度&完成度にこれまで培われてきたゲーム観をぶち壊された 世界中で好調なスタートを切った ニンテンドースイッチ と同時に発売された「ゼルダの伝説」シリーズ最新作が「 ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」。 任天堂のローンチタイトルとしては を切った同作品ですが、「それじゃあ面白いの?」ということで実際にプレイしてみたところ、その圧倒的な完成度に度肝を抜かされっぱなしになっています。 これまでに見たことのない広さのマップをロードなしで自由に冒険でき、ゲームの中でひとつの大きなストーリーは存在するもののそれをこなすためのルートはプレイヤーが自由に決めてOKとなっているため、ストーリーをすべてたどらなくてもクリア可能で、ストーリーもプレイヤーが好きな順番に進めていくことができます。 もちろんこれまでのシリーズと同じく「世界に光を取り戻すための戦い」がメインストーリーとなっており、そのストーリーもしっかり楽しみつつ、プレイヤーが自由に冒険のルートを決められるというのがポイント。 視界に広がる広大な世界はすべてひとつにつながっていて、リンクの足で踏破可能。 ただの背景ではなく実際にたどりつくことができる場所であり、広大なマップを読み込むロードに時間がかかるということもないので本当にストレスレスにゲームをプレイできます。 例えば以下の画像の右上に映り込んでいる山は、デスマウンテンという名前なのですが…… そのふもとで撮影したスクリーンショットがこれ。 ここからさらにデスマウンテンを登ることも可能です。 目の前に見えるものすべてがステージなので、この巨大な物体にも乗り込むことができます。 ゲームスタート時に広がる広大な世界をじっくり眺めてみるとこんな感じです。 特にリンクの行動範囲を広くしてくれるのが「パラセール」というアイテムで、これのおかげで世界中をかなり自由に冒険できるようになります。 広大なマップの中でリンクの行動に制限をかけてくるのが、「がんばりゲージ」と「天候」の2つ。 「がんばりゲージ 画面上のリンクの側に表示される緑色の丸 」はプレイヤーが操作するリンクのスタミナを示したもので、現実で人間が全力ダッシュを長時間続けることができないように、リンクも激しい運動をぶっ続けで行うことはできなくなっています。 なので、全力ダッシュや崖・壁登り、パラセールを使った滑空などは、がんばりゲージがなくなるとできなくなります。 さらに、天候が雨になれば崖を登る際に手が滑ったり、雪になればリンクの体が冷えて体力が削られたりと、天候もリンクの冒険を妨げる大きな壁となります。 ただし、これらの制限は工夫次第で克服可能な点がこれまでとは大きく異なる部分でもあります。 通常ならば「ゲームをここまでクリアしなければこのステージはプレイできない」といった要素があるものですが、「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」ではそういった制限が一切なく、工夫次第でどんなところにでも行けてしまいます。 「がんばりゲージ」と「天候」は、あくまで「冒険を難しくする要素」であるというわけです。 これまでのシリーズであった「ハートのかけら」が「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」ではなくなっているのですが、代わりに祠を探すのがゲームの中のひとつの楽しみになっています。 さらに、祠の中でプレイヤーはリンクを操作してさまざまな謎解きに挑戦することができます。 3Dゼルダでおなじみの謎解きや仕掛けなどが満載なダンジョンも存在するのですが、祠では短めの謎解きや仕掛けなどが楽しめる感じ。 祠の中での謎解きはなかなか解き応えのあるものも多く、それだけでも面白いのですが、一応の模範解答はあるものの、ゲームシステム同様にプレイヤーが自由に答えを出せるように作られているのがスゴイところ。 ネタバレになってしまうのですが、例えば自由に謎解きできる例が以下の2つのツイートです。 ゼルダ本当にすげぇな。 ジャイロで迷路を傾けて弾を運ぶ謎解きがあるんだけど、玉が落ちてくる前にコントローラーひっくり返したら迷路を無視してクリアできた。 そこまで自由なのかよ。 「ダンジョンが簡単すぎるのはつまらない」と思うかもしれませんが、ダンジョンは祠などよりも謎解き要素がグレードアップしており、「短いのにプレイしていると何時間も経っていた」ということもあるくらいやり応えもあります。 それでいてそれほど長くないことがわかっているので、「あとこの謎さえ解ければボスまでいけるんや……!」と心が折れそうになっても一踏ん張りできました。 初めからかなりの強敵を倒すことも可能だし、かなり強い武器や防具をゲットしたと思ってもあっけなく敵にやられることもあるので、すべてはプレイヤーの腕前にゆだねられているといった感じ。 この絶妙なバランスのおかげて、どんな順番でゲームをクリアしていっても常に敵とのバトルや冒険が楽しめるようになっていることは、プレイが後半になるにつれて多くのユーザーが感じるところだと思います。 敵がただ強いだけではなく、物陰から見つからないように一方的に攻撃したり…… 敵を拠点ごと爆破したりと、自由に戦えるのもポイント。 もちろんこれまでのシリーズで存在したアクションも多数ありますが、「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」ではより自由な戦い方をプレイヤーが見つけていけるのが印象的です。 時には敵に擬態してやり過ごしてもOK。 必ず敵を倒さなければいけないというわけではないのもミソ。 ただし、これまでにあった「前転」がなくなっているので、シリーズファンは少しさみしい思いをするかも。 ただし、前転に代わって今作では新たに「ジャンプ」が可能になっていて、これまでの3Dゼルダ定番のオートジャンプがなくなったことによる開放感はものすごいです。 世界中に存在する木 これを刃物系の武器で攻撃すると切り倒すことができます。 さらにこの丸太を切ると…… 薪の束になります。 そして火を起こすためのアイテムである「火打ち石」を手に持ち…… 薪の束の側に置いて、金属の武器で叩きます。 するとたき火を起こすことが可能。 このほかにも複数のアクションが連鎖してさまざまな事象を起こすことができます。 もちろんたき火をするには必ず火打ち石などの特定のアイテムが必要というわけではなく、そこら辺にある燭台から火をもらったり炎の矢でダイナミックに着火してもOK。 さらにたき火を使って直火でダイナミック調理まで可能となっており、とにかくアイデア次第でいろいろなことができるのが特徴的です。 NPCに石をぶつけると「イテッ」と言ったり…… リンクが寒い場所では寒がり、暑い場所では暑がり、走って疲れればゼエゼエ顔になったり。 夜になれば敵キャラクターもぐっすり眠ります。 過去のシリーズ作品では、敵からくらったダメージを回復するにはツボを割ったり草を切ったりしてハートを探す必要があったのですが、「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」では広いフィールド上で見つけた野菜や果物、狩ったケモノの肉などを使って料理したり宿で休むことで体力が回復します。 ファンタジーの世界に居るはずなのに体力を回復させるには必ず料理を作る必要がある、というのも妙にリアル。 女装して恥ずかしがったり…… 照れて顔を隠したりと、これまではあまり見られなかった「リンクらしさ」が随所にちりばめられています。 他にもTwitter上では表情豊かなリンクのスクリーンショットが大量にツイートされています。 ガイコツを持ってムッとするリンク 夜になるとガイコツの敵が出てくるんだけど、殴ったら頭が取れてしかも拾えました!笑 まだ敵の赤いHPバーも残ってて動いてるし気持ち悪いのかリンクもこの表情。。。 Another great detail -- Link's shirtless idle animation— Tristan Cooper TristanACooper リンクの表情が豊かなので新しい楽しみ方を見いだしてしまった人も。 最近は、わざと寒さでダメージ受けながらリンクの表情を寒そうにして図鑑埋めるのにはまってます。 全く進まないww — 毎週月ヘアアレンジ講座 NOAjp また、妙に個性的なキャラクターも多数登場。 「ゼルダの伝説 風のタクト」で初登場したテリーは今回も行商人としてリンクに旅の道具を売ってくれます。 ゴロン族のマッスルに取り囲まれたり…… お花大好きおばさんに遭遇したり…… 妙に色っぽいポーズでベッドに寝そべるキャラクターに遭遇したりと、とにかくネタには尽きない感じ。 キャラクターたちの個性が画面いっぱいにぶつかり合います。 そんなキャラクターたちとリンクのやり取りも面白げで、特にリンクの発言は要チェック。 しかし、こういった要素が高次元でまとまっているので、とにかくあらゆる要素に楽しみを見いだせるし、プレイしていてもあれもこれも楽しくて冒険がなかなか先に進まないこともしばしば。 ある目的地に向けて旅をしていても、道中で祠を見つけてしまい高所から滑空していき祠をクリア。 そして気づけば、「あれ、ここから戻れねぇな……」ということがとにかくしょっちゅうあり、「しょうがないからしばらくこの辺りを探検してみるか!」となるともはや当初の目的は忘れ去ってしまいます。 そんな寄り道も楽しくできるのが今回の「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」の良い点で、楽しい寄り道ができるように自由でバランスのとれたゲームになっているのがとにかく素晴らしすぎます。 寄り道や周り道を楽しみまくるのが正解なことは間違いなく、それを積み重ねれば積み重ねるほどゲームをクリアした時の感動もひとしお……になるのかどうかはまだクリアしていないのでわからないので、実際にプレイして確かめてみてください。 Amazon ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド - Switch ゲーム.

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ゼルダ の 伝説 ブレス オブザ ワイルド ストーリー

戦闘について• 敵との戦闘では、3体以上の数になるとごり押しは厳しくなり、相手の攻撃力次第ではハートがいくつあっても足りない。 また、序盤はボス級の敵と戦うのは危険。 少なくともハートが6つは欲しい。 また、パラセールを入手するまでは、青ボコブリンとの戦闘も控えること。 そのため、できるだけ 1体1になるよう、弓などで雑魚敵の数を減らしたり、不意打ち等の方法を活用するのも手。 どうしても勝てなかったりすぐにやられてしまう場合には、いっそ戦わなくてもOK。 戦って得られるものは プレイヤースキルや 武器・素材等といったもの。 今作は雑魚敵と戦わなくてはならない場面はほとんどなく、スルーしていくのも問題ない。 それでも敵を倒したい! という人。 以下に、戦闘に勝てるようになるかもしれない情報を載せておく。 是非参考に。 料理でHPを確保する!• 今作の体力はガンガン削れるので、序盤のうちはガンガン回復してしまうのがよい。 ダメージを食らった瞬間に料理で回復してしまえば、 一撃死しないかぎり料理がある分戦うことが可能になる。 そのため、ハート=体力、ではなく、 料理=体力と割り切ったほうがいい。 体力回復用料理はたくさん持っておくこと。 では、どんな料理を持っていればいいか、というと。 序盤は適当な肉料理を量産しておくのも手だが、狩りをいちいちするのも少し面倒。 そこで、序盤の助けとなるのが マックスハート効果のある料理だ。 もちろん1つ使って料理するだけでもHP全快+ハート上限4個追加の料理になる。 追加されたハートは、ダメージを受けるとなくなる。 マックスハート効果のある素材 マックストリュフなど を複数料理すれば、追加されるハートも増える。 コログのうちわを持っていくと便利。 風を起こしてリザルフォスを崖下に落とすことにより安全にドリアンを回収できる。 Rボタンで風を起こせば耐久力も消費されない。 防具で守備力を上げる!• 戦闘では、装備による防御力を上げることも有効になる。 ここでは、と防具の強化について説明する。 英傑の服について• カカリコ村で受注のメインチャレンジ、で、とりあえず一か所だけ見つけてインパに話すことで、がもらえる。 守備力もそれなりにあり、サブ効果として 敵の体力が数字化して見えるようになる。 強敵は、攻撃力が高いと同時に膨大なHPを持っていることが多いため、敵の強さが分かりやすい。 壁の向こうの敵が確認できるので、視界が悪い場所でも敵の位置が分かりやすくなる。 防具の強化について• 同じくカカリコ村のメインチャレンジに、というものがある。 防具の守備力を増やせるようになるので、未クリアの場合はやっておこう。 さらに、泉の周りには死んだときに復活させてくれる 妖精が4匹いる。 ポーチ内の妖精が2匹以下になると復活してくれるので、カカリコ村近くの祠にワープしたら捕まえに行こう。 移動手段について イカダ 海辺や川沿いに置かれていて、コログのうちわで仰ぐことで操縦が可能。 序盤の遠出ではかなり助けになる• カカリコ村に向かう道中などに 馬宿があり、主に平原などに生息する野生馬を連れて行けば 自分の馬にできる。 そうすれば、馬宿でいつでも呼び出せるようになったり、近くにいれば口笛で呼べるようになる。 馬が死なない限りワープするなり乗り捨て可能。 馬宿の近くには必ず祠(ワープ地点)がある。 敵から逃げる手段としても使え、未探索地の移動手段として便利なので、すぐに使えるようにしておこう。 馬によって性能が違うので、出来るだけ高性能の馬を捕まえるようにしよう。 馬に乗って、駆け足または襲歩時に攻撃すると威力が2倍になる 滑空 空中でX(B)を押すとパラセールを開いてがんばりゲージを消費しながら滑空する。 がんばりゲージが尽きると落下してしまうが、一瞬だけパラセールを開く事ができるので、着地の直前で開くと良い。 盾サーフィン 盾を構えてジャンプし、空中でAを押すと盾サーフィンができる。 砂上や雪上以外では盾の耐久力を消費するので、耐久力を消費したくない場合は素直に徒歩で行こう。 徒歩 歩いて移動する。 がんばりゲージを消費してダッシュをする事もできる。 フライシップ デスマウンテンやハイラル城にあるトロッコを2つ重ねると完成する。 詳しくはこのページのコメント31にある動画を参考にしてください。 マスターバイク零式(DLC2限定) 『EX 英傑たちの詩』をクリアすると手に入る。 燃料(主にマモノエキスやレア度の低い素材)を消費してバイクで移動する。 速度はスピード4の馬より少し速いぐらい。 馬のように崖沿いで急停止したりしないのでストレスは溜まらない。 ウィリーやドリフトをしていない状態で障害物にぶつかるとリンクが吹き飛ばされる。 なお、フルスロットル状態での攻撃は威力2倍になる。 詳しい入手法は、のページへ。 4神獣について• 最後に、ストーリーの4神獣開放について紹介する。 ネタバレはほとんど含まないので、どの神獣から攻略するか決める参考にどうぞ。 詳しく攻略していきたい方は、のページへ。 主なストーリー進行• 4つの神獣に決まった順番はないので、好きに攻略していける。 といった感じで進めていこう。 以下、ストーリーの4神獣解放について。 ハイラルMAPの東、ゾーラ編関連• ある理由により雨が止まないので、崖を上ってショートカットといったことができない。 そのため、 ゾーラの里に行くにはすこし時間がかかる。 走って逃げれば道中の敵は無視できる。 途中にも 必須戦闘はほとんどなく、このゾーラ編での戦闘は神獣、そしてダンジョンボス戦だけである。 クリアすれば、 HP回復に関連した加護を手に入れられる。 戦闘などですぐ死ぬ! という人は、最初の方で攻略しておくのも良い。 ハイラルMAPの北、ゴロン編• ハイラル全土から見えるデスマウンテンのあたりでのチャレンジ。 長時間、 熱い場所での行動が要求されるため、薬や料理だけで乗り切るのは厳しい。 炎対策の装備をゴロンの街で買うことになる。 神獣攻略中、周りにいる敵を倒す必要があったりと、 ダメージを食らうときはそこそこ多い。 また、 木製の武器・盾は炎上してしまうため使えない。 爆弾矢はすぐに爆発してしまい自爆するので注意。 山を登ることもあるので、がんばりゲージが足りないなんてこともある。 クリアすれば、 防御に関連した加護を手に入れられる。 が、序盤での優先度はそこまで高くはない。 戦闘に不慣れな方は後回しにしていいかもしれない。 ハイラルMAPの北西、リト編• 道中の敵は総スルー可能で、必要な戦闘は神獣戦とボスのみ。 防寒具が必要な場所はあるが、デスマウンテンほど長時間行動することは少ないため、難易度は低め。 クリアで手に入るのは 移動に便利な加護。 ハイラルを早く冒険したい、という人は序盤でやっておくのもいい。 他の神獣開放も少しやりやすくなる。 ハイラルMAPの南西、ゲルド編• チャレンジ自体が長めで、 難易度は高め。 ルピーも必要・必須戦闘もあり。 暑さ対策用の装備が必要。 ダンジョン内のボスがかなり強く、苦戦したプレイヤーも多い。 チャレンジを受けに行くまでの道のりもやや面倒。 道次第では寒さ装備も必要。 クリアで 攻撃関連の加護を手に入れられる。 戦闘には非常に有効で使えるのだが、難易度は少し高めなので、心配なら後回しでも大丈夫。

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ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド、ゲームの魅力を全部紹介!

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ゼルダの伝説シリーズとは 出典: ゼルダの伝説と言えば、任天堂の大人気シリーズです。 1986年に第一作が発売されて以来、長きに渡って多くの人々に愛されてきました。 マリオ生みの親として知られる宮本茂氏は、ゼルダの伝説の生みの親としても知られます。 タイトルに「ゼルダ」とあるため間違えやすいのですが、ゼルダはゲーム内に登場する姫の名前であり、主人公はリンクです。 シリーズ各作品において主人公がリンクという点は共通していますが、その人物設定は作品によって異なっており、各作品は連続ではなくそれぞれ独立したものとして描かれています。 これまでにゼルダの伝説シリーズをプレイしたことがなくても遊びやすくするための配慮と言われています。 ゲームのジャンルとしては、アクションRPGとも、アクションアドベンチャーとも表現することができます。 剣を中心としたアクションにより敵を倒したり、謎を解いたりして冒険を進めます。 BGMやグラフィックへのこだわりもゼルダシリーズの特徴です。 各作品でまったく同じというわけではないのですが、いずれの作品からも感じられる「ゼルダらしさ」が、世界中で高く評価されています。 Switch、WiiUで発売! そんな大人気シリーズの最新作、「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」は、2017年3月3日に発売されます。 冒頭にも書きましたが、任天堂の新ハードとなる「Switch」のローンチ(同時発売)タイトルとして期待がかかります。 本作はSwitchのほか、WiiUでも発売されます。 機種によってゲームの内容は変わりませんが、いくつかの点で異なる部分もあります。 詳細は以下の記事で確認してください。 なお、Nintendo of Amelicaのレジー・フィサメイ社長は、本作は任天堂が発売する最後のWiiU向けタイトルになると発言しています。 ゼルダの当たり前を見直した大胆な変更 「ゼルダの当たり前を見直す」とは 「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」は、「ゼルダの当たり前を見直す」をコンセプトとして開発されてきました。 まず、日本語表記が大きく目立つタイトルロゴにキャラクターデザインが目に入ります。 そして、もっとも大きな変更点と言えるのは、一本道ではないオープンワールドで描かれているという点でしょう。 与えられた課題を順にクリアすればゴールに辿り着くのではなく、プレイヤーによってさまざまなアプローチでゴールを目指すのです。 例えば、渓谷をこえるという行動ひとつとっても、険しい岩山をよじ登る方法もあれば、木を切って橋をかけるという方法もあるのです。 出典: 広大なマップを自由に駆け巡る オープンワールド型のマップを採用している本作。 「そんなこと言ってもだいたい行く順番なんて決まってるんでしょ?」などと思うことなかれ。 「トワイライトプリンセス」の約12倍と言われる広大なマップは、ワンパターンの攻略を許してはくれません。 高所に登ったときに見える山や川、ダンジョンなどはすべて冒険の対象。 最新機種の美しいグラフィックで描かれたゼルダの世界を、自由に冒険します。 時間の流れ、人間、動物や植物の生活。 そのすべてが冒険の一部となるのです。 出典: 冒険の最初には服を獲得できるようになっていますが、取り忘れてしまえば半裸のままフィールドに飛び出すことになります。 そしてその自由さの極めつけと言えるのは、途中のダンジョンなどをすっ飛ばしていきなりラスボスに挑めるという点でしょう。 もちろん攻略はまず不可能なのでしょうが、ゼルダの当たり前どころか、RPGの当たり前を覆す作品になっています。 念のため付け加えておくと、いくら自由度が高いとはいえ、最低限するべきことは指し示してくれるシステムになっています。 オープンワールドにあまり馴染みのないプレイヤーでも安心して楽しむことができますね。 もちろん、そのナビゲートに従うも従わないもアナタ次第ではあります。 時間・天候の変化 本作では、常に時が流れています。 現実世界の1分がゲーム内では1時間。 朝、昼、夜とただ風景が切り替わるというだけではなく、その世界に暮らす人々やモンスターの動きも変わります。 例えば、夜になれば村人は外を歩き回ることはなく、旅人はしっかり休みを取りますし、モンスターはより獰猛になります。 時間だけではなく、天候や気候も刻一刻と変化します。 例えば高所では気温が低く、薄着のままでは体力が削られることもあります。 厚手の服を着用したり、体が温まる食べ物を食べたりして寒さ対策をする必要があります。 もちろん、時間や天候の変化による美しいグラフィックの変化にも注目したいのですが、ゲーム攻略の上でも大きな意味をもった要素となっているのです。 出典: 武器は消耗品に これまでのシリーズでは、一度入手した武器はずっと使い続けることができました。 今作では武器に耐久性の概念があり、ある程度使用すると壊れてしまいます。 武器を拾ったり、あるいは敵を攻撃して武器を入手したりと、これまでとは違うアプローチを取る必要があります。 ただし、落ちている武器を敵が拾って使用することもあるため、一筋縄ではいかないようになっています。 出典: 体力回復 今作でもハートで表される体力ゲージを採用しており、敵から攻撃を受けたり、高いところから落ちたりするとダメージを受けます。 これまでは草むらを刈るなどするとハートが出現し、それを取って回復するという方式でしたが、今作は違います。 今作では、広大なマップ上の各地に調理場が設けられています。 敵を倒して獲得した肉や、あちこちに生えているきのこ、草などの植物を混ぜ合わせて、料理を作ります。 料理を食べることで体力が回復するのですが、組み合わせによってさまざまな料理が完成します。 単なる体力回復だけではなく、どんな料理ができるのかを楽しむのもよいでしょう。 できるのは高級料理かゲテモノか。 あなたの腕が問われます。 出典: ストーリーの流れ オープンワールドとストーリーの両立 自由さが強調されているように感じる本作ですが、もちろんストーリーも存在します。 リンクは世界のために戦いますし、ゼルダ姫もハイラル王国のために奮闘します。 とはいえ、その詳細については現時点で明らかになっていません。 IGNのインタビュー動画によって明かされたところによると、 「スカイウォードソード(前作)は設定が複雑過ぎてストーリー語りのパートが多くなり、退屈な時間が増えてしまったが、本作はプレイする中で段々とストーリーが見えてくるようにした。 」 とのこと。 オープンワールドの世界にRPGらしいストーリーをつけるのは難しいようにも思えますが、本作でどんなチャレンジをしたのか、楽しみにしましょう。 出典: 充実のサブクエスト 本作では、「試練の祠」と呼ばれるサブクエストが登場します。 その数なんと100以上。 祠の見つけ方や祠への行き方は謎になっており、また謎の解き方も一通りではありません。 挑戦するもしないも自由ですが、自らのひらめきでその謎を解き明かしてみませんか?試練の祠をクリアした先には、きっといいことが待っているはずです。 出典: パワーアップしたアクション 多彩なアクションを駆使して敵を倒したり、謎を解いたりするのはゼルダの伝説の醍醐味ですが、本作はそんなアクションがさらにパワーアップしています。 序盤では拾った木の枝を振り回したり、斧を投げたりして敵を倒しますが、先に進めば弓矢や剣なども登場します。 これらの武器は、必ずしも戦闘だけに使用するわけではありません。 例えば斧ですが、木を切り倒して丸太にしたり、さらに切って薪に加工したり。 丸太に乗ったり転がしたりすることもできるようですが、そのようなアクションが冒険の鍵になることもあるのではないでしょうか。 なお、今作のリンクはジャンプします。 ジャンプなどで相手の攻撃をかわすと、周囲の動きがスローモーションになります。 そうなったら集中攻撃のチャンス。 ここから一気に畳み掛け、敵を倒しましょう。 出典: ゼルダの伝説シリーズの時系列をおさらい 時のオカリナ以降3つに分岐 ゼルダの伝説シリーズはそれぞれ独立した作品であり、リンクやゼルダ姫などの人物設定は作品によって異なります。 とはいえ、「ゼルダ史」とも呼ばれる一つの時系列で語ることも可能であり、ゼルダの伝説に長年接しているファンの中には、気になる人も多く存在しています。 ゼルダ史において最も古い時代を描いたとされているのは、「スカイウォードソード」です。 この作品では、マスターソードの誕生秘話やゼルダ姫のルーツが描かれました。 そこから「ふしぎのぼうし」「4つの剣」と続きます。 その次の「時のオカリナ」以降は、ゼルダ史が3つに分岐しています。 具体的には、「ガノンドロフに勝ったリンクが本来の世界(子供時代)に戻り、ガノンドロフの陰謀を先に封じる世界」「ガノンドロフに勝ったリンクが本来の世界に戻り、いなくなった後の世界」「リンクがガノンドロフに敗北した世界」です。 出典: 本作はどこに入る? さて、こうなると気になるのは、本作がゼルダ史のどの部分に当たるのかということでしょう。 ガノンの登場が確認されていることから、ガノンドロフの初出となる「時のオカリナ」以降の物語とする説が有力とはなっていますが、それ以外では意見が分かれています。 このあたりはゲームをプレイして初めて明らかになることもあるでしょうから、楽しみの一つとしてとっておきたいところです。 さらに、時系列においては過去に公式でこのようなことが語られています。 「ハイラルの歴史は、時世や語り継ぐ者によって変化し、これからも紡がれていく」(ハイラル・ヒストリア ゼルダの伝説大全) 時代の整合性についてこだわりすぎるのは、必ずしもゼルダ本来の楽しみ方ではないということなのでしょう。 amiibo連動について amiiboのラインナップ 本作はamiiboと連動して楽しむことができると発表されています。 これまでに連動が発表されたamiiboは、ゼルダの伝説30周年を記念して発売された4体と、ソフトと同時に発売される5体の計9体です。 ラインナップは以下の通りです。 ゼルダの伝説30周年記念amiibo• リンク【時のオカリナ】• トゥーンリンク【風のタクト】• ゼルダ【風のタクト】• リンク【ゼルダの伝説】 ソフト同時発売amiibo• リンク(弓)• リンク(騎乗)• ゼルダ• ボコブリン• ガーディアン ほかに、「ウルフリンク」のamiiboも使用可能となっています。 amiiboでなにができる? ゼルダの伝説30周年記念amiiboでは、ソフトと連動して以下のような効果が発生します。 リンク【時のオカリナ】・・・空から肉が降ってきます。 草を刈ってもハートが出現しない本作において、肉は貴重なアイテムです。 もちろん、調理もOK。 トゥーンリンク【風のタクト】・・・こちらは魚が降ってきます。 肉同様に回復アイテムとして使うもよし、調理するのもよし。 ゼルダ【風のタクト】・・・花や草などの植物が降ってきます。 料理の材料として使いましょう。 リンク【ゼルダの伝説】・・・樽が降ってきます。 樽の中にはルピーなどが入っているようです。 ウルフリンク・・・ウルフリンクが仲間となり一緒に冒険します。 これらの基本アイテムのほか、運が良いとそのamiiboにちなんだ装備品が手に入るとのことです。 なお、ソフトと同時発売されるamiiboの効果については追って公開されます。 出典: amiibo効果の詳細はこちらで解説しています。 2017年3月3日発売の「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」にて、ゼルダの伝説... ゼルダの伝説の新たな試み ゼルダの伝説シリーズの最新作、「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」についてまとめました。 シリーズ初のオープンワールド型ということで、どうなるか気になっている方も多いことでしょう。 公開された動画を見る限りはかなり面白そうに感じるのですが、その良さが分かるのはおそらく、実際に触ってみてからでしょう。 ゼルダの伝説シリーズの持ち味は、(時系列的に)どこから始めたとしても楽しく遊べるということ。 ゼルダの当たり前を見直した最新作は、これまでのファンならずとも注目したい作品です。 ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド 攻略サイト.

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