格安スマホ mnp。 【格安スマホ】BIC SIMカウンターでMNPの手続きをしてきたよ。

格安スマホに電話番号を引き継ぐ方法は?MNPの注意点を解説!

格安スマホ mnp

格安スマホへ乗り換えるのに契約者をこの際変更しておきたいとお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。 auやドコモ、ソフトバンクであれば契約内容や契約名義の変更は ショップで簡単に手続きができるのですが、実は 格安スマホの場合はそういうわけにもいかないようです。 格安スマホに乗り換え MNP する際に契約名義を変更する場合はいつ・どのタイミングでも変更できるというものではなく タイミングを逃すと名義変更ができない自体に陥ってしまう可能性があります。 そのため必ず格安スマホを契約する際に名義変更をする予定のある人はチェックしておくことをオススメします。 本記事では乗り換え時の家族間名義変更の方法と注意点についてできるだけわかりやすく解説していきますので一緒に確認をしてきましょう! 目次• スマホの家族間名義変更ってなに? 家族間名義変更とは契約用語では 「譲渡」というものにあたります。 例えば現在ドコモで契約している契約者がお父さんで使用者が息子だった場合、息子が成人したから契約者を息子に変えたい!というケースがあると思います。 この 契約者をお父さんから息子に変更することを家族間名義変更といい「譲渡」にあたります。 また家族間の名義変更の場合、現在の契約者 お父さん を 「譲渡者」という変更予定の契約者 息子 を 「譲受者」とも言います。 難しい言葉が出てきていますが、特に重要ではないので読み流してしまって大丈夫ですよ! また「譲渡」に関していえば「法人名義のスマホを個人名義に変える 逆の場合もあり 」や「契約名義を家族ではない第3者に変更する」などの家族外の名義変更も「譲渡」にあたります。 ただ家族外の名義変更の場合は手続きが若干違うのと手数料がかかりますので注意してください。 ちなみに 家族間の名義変更には手数料などはかかりませんのでご安心ください。 スマホの家族間名義変更の注意点 auやドコモ、ソフトバンクであればどのタイミングでもショップに行けば契約名義変更の手続きをすることは可能です。 しかし格安スマホ会社の場合は 契約者の名義変更の受付をほぼしていないため、 すでに格安スマホを契約していると名義変更は基本的にできません。 格安スマホは月額料金が安い分スマホの悪用などにもつながりやすいので、名義変更不可という措置になっているのではと個人的には考えています。 そのため格安スマホをお父さん名義で契約したけど後から息子名義に変更したいという場合は 一度その格安スマホを解約し再度契約者を息子にして契約をし直さなければいけなくなります。 またそうすると電話番号は引き継ぐことはできませんので 新規契約として新しい電話番号契約をすることになります。 名義変更の注意点として今契約しているスマホの契約名義とは違う名義で格安スマホを契約したい場合、まずは今契約している au,docomo,softbankで一度名義変更をしてから格安スマホを契約することが必要です。 au、ドコモ、ソフトバンクで名義変更をした後MNP予約番号を発行し格安スマホに申し込めば名義を変更し電話番号を引き継いだ状態で格安スマホを利用できるようになります。 まずはau, docomo,softbankで契約名義を変更します 2. 変更したらMNP予約番号を取得します 3. 変更した契約名義で格安スマホに申し込みます またMNP予約番号を発行してからau・ドコモ・ソフトバンクで名義変更するとMNP予約番号も再発行しないといけませんのでご注意ください。 【余談】MNP予約番号と契約名義の関係について 余談になりますが、なぜMNP予約番号を発行してから契約名義を変更するのはNGとなるのかを解説していきましょう。 MNP予約番号は電話番号を他の携帯電話会社で引き継いで利用する利用券のようなものですが、このMNP予約番号は 契約者に対して発行されるものです。 そのためドコモでお父さん名義のMNP予約番号を発行しその後息子に契約名義を変更し格安スマホに申し込むとMNP予約番号の契約名義 この場合お父さん と格安スマホで申し込んだ契約名義 この場合息子 が一致しないので申し込み不可になるか契約審査でNGとなってしまいます。 つまり MNP予約番号を発行した時点での契約者と 格安スマホの申し込みの際に入力した契約者は必ず一致しないといけません。 そのためMNP予約番号発行前に契約者を変更して格安スマホで申し込む際に入力する契約者を 一致させる必要があるのです。 なぜそんな回りくどい、面倒くさいことをしなければいけないのかというと他のケースで考えればわかりやすいかもしれません。 AさんのMNP予約番号をBさんがどこかで入手してBさんが契約時にAさんのMNP予約番号を入力してしまったらAさんの 電話番号が盗まれてしまいますよね。 そういった電話番号の盗用などが考えられるため必ずMNP予約番号発行時の契約者と格安スマホの契約者は一致させておかないとまずいのです。 スマホの契約名義変更の方法 ではau、ドコモ、ソフトバンクで契約名義を変更する場合はどのように手続きをしたらよいのでしょうか。 基本的には最寄りにある携帯ショップへ行って契約名義の変更をしたいと店員さんに伝えればいいのですがいくつかチェックしておきたいポイントがありますのでまとめてみました。 スマホの家族間の名義変更はショップで手続きする au・ドコモ・ソフトバンクで家族間の名義変更を行う場合は WEBで手続きができないためショップで手続きをしていくことになります。 手続き自体にそこまで時間はかかりませんが、やはり待ち時間はどうしても発生してしまいます。 混み具合やショップによっても違ってきますが 1時間から1時間半程度はかかると思っておいたほうが良さそうです。 4-2. 譲渡者と譲受者の2名揃って来店する必要がある ショップに行く場合は今の契約者 譲渡者 と変更予定の人 譲受者 の 2名揃ってショップに行く必要があります。 なぜなら契約名義の変更をする際は 本人確認をする必要があるからです。 ただどうしても時間が合わずに一緒にショップに行けないというケースもありますよね。 譲受者 これから契約者になる人 は必ずショップに行く必要がありますが譲渡者が来店できない場合は 『委任状』を譲渡者が書いて譲受者がショップに持って行けば名義変更の手続きは可能です。 つまり今の契約者がお父さんで、息子に契約名義を変えたい場合はお父さんと息子の2人でショップに行く必要があります。 息子は必ずショップに行かなくてはいけませんが、お父さんは委任状を書いて息子がショップに持っていけば手続きは可能ということです。 譲受者 息子 は委任状を書いても手続きはできませんので注意してください。 なお委任状はau、ドコモ、ソフトバンクそれぞれの 公式サイトに固定フォーマットがありますのでフォーマットをダウンロード・印刷し記入すればOKです。 4-3. 譲渡者と譲受者の本人確認書類の持参が必要です 契約名義の変更手続きには譲渡者と譲受者の 本人確認書類がそれぞれ必要になります。 本人確認書類は様々な種類があり『運転免許証』『パスポート』『保険証+補助書類』などがあります。 本人確認書類の詳細は下記記事にてまとめておりますのでご確認ください。 なお譲渡者が運転免許証で譲受者がパスポートなど種類の違いは問題ありません。 ただ注意事項として家族間の契約名義変更なので譲渡者と譲受者の本人確認書類は 『同一姓・同一住所』である必要があります。 例えば変更予定の人 譲受者 の息子が一人暮らしのため現在の契約者 譲渡者 のお父さんとそれぞれの住所が異なるケースもあると思います。 こういった住所や姓 苗字 が異なる場合、家族関係を証明する書類 『戸籍謄本』も別途必要になりますのでご注意ください。 まとめ いかがだったでしょうか。 契約の話題はなんとなく難しそうで敬遠しがちではありますが、いざとなった時に契約名義が変更できないと非常に不便なことも出てくると思います。 ただ今回の話題のポイントは契約名義の変更は必要な場合は 乗り換え前に名義変更をしてからMNP予約番号の発行、格安スマホへ申し込みましょうという点になります。 重要なのは順番でこの順番通りに手続きを進めていけばだけですのでスムーズに契約名義を変更できるのではないでしょうか。 乗り換えのついでに契約名義を変更しておきたい人はぜひ参考にしていただければと思います。

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乗り換えは月末のタイミングが鉄則!損をしない格安スマホの契約法

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格安SIMに乗り換えるときに必要なMNPとは MNPとは、他社に乗り換えるときに現在利用中の携帯電話番号を引き継げるサービスです。 従来は、携帯電話会社を変える度に電話番号を変更しないといけませんでした。 しかし、MNP制度の導入後は携帯電話会社を変えても電話帳に登録した相手に知らせる必要がないため、ユーザーが乗り換えしやすくなりました。 大手キャリアから格安SIMだけでなく、大手キャリアから大手キャリアへの転出、格安SIMから格安SIMへの転出といった様々なパターンにも対応しています。 大手キャリアのMNP予約番号の発行方法 MNP制度を利用して格安SIMに乗り換えるためには、転出元でMNP予約番号の発行手続きが必要です。 この手続きを踏んだ上で格安SIMに申し込みしないと、電話番号が引き継げないので注意しましょう。 また、大手キャリアごとに手続き方法が異なるため、乗り換え前に確認しておくことが大切です。 ここでは、大手キャリアのMNP予約番号の発行方法を順に紹介していきます。 MNPに必要なもの 大手キャリアでMNP予約番号の発行手続きする場合、次のものを準備する必要があります。 大手キャリアでMNP予約番号の発行手続き• 格安SIMで申し込み• 料金プランや端末、SIMカードを選ぶ• 端末やSIMカードが送付• SIMカードを端末にセット• 開通手続き• 利用開始 申し込み完了後は、端末やSIMカードが到着するのを待ちましょう。 到着後は端末にSIMカードをセットするとともに自身で開通手続きを行い、利用を開始します。 格安SIMに乗り換えるときの注意点 これから格安SIMへの乗り換えを検討している場合、うまく手続きできるか不安を感じている人も多いのではないでしょうか。 スムーズに乗り換えるためには、注意点を把握しておくと安心です。 MNP予約番号には有効期限がある 大手キャリアで発行されたMNP予約番号は、いつでも使えるわけではありません。 なぜなら、MNP予約番号には取得日を含めた15日間の有効期限があるからです。 多くの格安SIMでは、申し込みの時点で10日以上有効期限が残っていないと転入できない決まりがあります。 スマホが使えない期間が発生する可能性がある 格安SIMに乗り換える場合、転出や新規の申し込みを行った時点でスマホが使えなくなります。 そのため、新しいSIMカードが届くまではスマホが使えない期間が発生します。 スマホが使えない期間が発生するのを避けたい場合は、即日MNPが可能な格安SIMを選ぶとよいでしょう。 即日MNPが可能な格安SIM• ワイモバイル• UQモバイル• BIGLOBEモバイル• LINEモバイル など多数 即日MNPの場合、新しいSIMカードが届いたタイミングで回線を切り替えられるため、スマホが使えない期間がなくなるので便利です。 今使用しているスマホを使えない可能性がある スマホを持ち込んで格安SIMに乗り換える場合、転入先によっては端末が使えない可能性があるので注意しましょう。 なぜなら、格安SIMごとに対応している回線が異なるからです。 たとえば、UQモバイルはau回線にしか対応していないため、ドコモやソフトバンクで購入した端末は使えません。 そのため、回線が異なる場合はSIMロックの解除が必要で、キャリアごとに手続き方法が異なります。 キャリア名 対象端末 手続き方法 SIMロック解除手数料 ドコモ 2015年5月以降に発売された端末 2011年5月~2015年5月より前に発売された端末も一部対応 店舗 電話 Web 店舗:3,000円 電話:3,000円 Web:無料 au 2015年5月23日以降に発売された端末 店舗 電話 店舗:3,000円 電話:無料 ソフトバンク 2015年5月23日以降に発売された端末 店舗 Web 店舗:3,000円 Web:無料 この表をみると、手続き方法によってはSIMロック解除手数料が無料になることがわかります。 格安SIMの乗り換えによる費用を抑えたい場合は、手数料が無料の手続き方法を選ぶとよいでしょう。 最低利用期間内なら契約解除料が発生する 大手キャリアと契約中のプランの最低利用期間内で転出する場合は、MNP転出手数料の他に契約解除料がかかります。 金額は、どのキャリアの場合でも対象プランの場合は9,500円です。 そのため、契約中のキャリアの利用期間やプランをあらかじめ確認しておきましょう。 契約解除料を支払いたくない場合は、できるだけ更新月を狙って乗り換えることをおすすめします。 引き継げるのは電話番号だけ MNP制度を利用して引き継げるのは、電話番号だけです。 そのため、これまで使っていたキャリアメールや独自で提供しているサービスなどは引き継げません。 また、格安SIMに申し込むときにメールアドレスの登録が必要ですが、契約中のキャリアのメールアドレスは使わないように注意しましょう。 大手キャリアを転出するとメールアドレスも使えなくなるため、格安SIMに申し込むときにはフリーメールといった他のメールアドレスを準備しておくことをおすすめします。 乗り換え先におすすめの格安SIM3選 格安SIMへの乗り換えを検討していても、どの会社を選べばよいか悩んでいる人も多いのではないでしょうか。 ここでは乗り換え先におすすめの格安SIMを3社紹介していきます。 料金プラン名 データ容量 月額料金 スマホベーシックプランS 3GB 1,480円~ スマホベーシックプランM 9GB 2,480円~ スマホベーシックプランR 14GB 3,480円~ 新規申し込みはワイモバイルショップ、またはオンラインストアで受け付けており、契約事務手数料は3,000円です。 2019年11月29日から終了日未定で、データ増量キャンペーンを実施中です。 毎月のデータ容量を増やす場合は通常は月額500円かかりますが、1年間無料になるのでお得です。 スマホベーシックプランSは1GB、その他のプランは3GB増量されるため、1年間は余裕のあるデータ容量でスマホを使いたい人におすすめです。 UQモバイル 出典: au回線限定のは、データ容量に応じた2種類の料金プランを提供しています。 料金プラン名 データ容量 月額料金 スマホプランS 3GB 1,480円~ スマホプランR 10GB 2,480円~ 新規申し込みはUQモバイルショップ、またはオンラインショップで受け付けており、初期費用としてSIMパッケージ代金3,000円が必要です。 オンラインショップで申込んだ場合は、端末やSIMカードを最短で翌日発送されます。 UQ家族割が適用されると月額料金から500円割引されるため、家族で乗り換える人におすすめです。 LINEモバイル 出典: 利用できる回線が限られた格安SIMが多い中、ドコモとau、ソフトバンクといったトリプルキャリアに対応している数少ない格安SIMです。 では、データ容量に応じて8つの料金プランが提供されています。 料金プラン名 データ容量 月額料金 ベーシックプラン データSIM 500MB 600円 3GB 980円 6GB 1,700円 12GB 2,700円 ベーシックプラン 音声通話SIM 500MB 1,100円 3GB 1,480円 6GB 2,200円 12GB 3,200円 新規申し込みは家電量販店などのLINEモバイル取り扱い店、またはWebで受け付けています。 初期費用としては、SIMカード発行手数料400円と、ウェブ登録事務手数料が3,000円必要です。 各種オンラインショップや家電量販店などでエントリーパッケージを購入すると、ウェブ登録事務手数料3,000円が無料になります。 格安SIMについてはこちらの記事も参考にしてみてください。 しています。

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格安SIMにMNPするときメールアドレスを維持する方法!|モバシティ

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キャリア携帯から格安スマホに乗り換えようかな…そう思った時にまず気になるのが、現在のスマホの更新月。 いわゆる2年契約が主流のドコモ・au・ソフトバンクでは、契約してから2年後の月を狙って乗り換えるのが一般的ですよね。 しかし更新月といっても、1ヶ月は30日あります。 月初・月中・月末、どのタイミングで格安スマホに乗り換えるのがベストなのか、悩む方もいるのではないでしょうか? 更新月だからいつでも安心…と思いきや、実は タイミングを間違えると余計な費用が発生してしまうんです。 だからこそ、最適なタイミングで格安スマホに乗り換えを行うことをおすすめします。 今回は格安スマホに乗り換えタイミングで悩んでいる方に向け、ベストなタイミングとその理由・注意点をまとめました。 損をしない格安スマホの契約法・タイミングをおさえて、お得な乗り換えを目指しましょう! 目次• 格安スマホに変えるタイミングを間違えるとどうなる? 皆さんもご存知の通り、格安スマホへの乗り換えには、外せないタイミングの「更新月」があります。 まずこのタイミングを逃してしまうと、格安スマホの乗り換えに大きな費用が発生してしまいます。 最初に、格安スマホに乗り換える「更新月」のタイミングを外すとどうなるか、乗り換えのタイミングと注意点について解説します。 タイミングによっては解約で高額費用発生 キャリアの契約には、「2年縛り」と呼ばれる最低契約期間があります。 契約後2年間が最低契約期間に該当し、当期間中に解約すると「違約金」が発生します。 また、2年経過後の更新月のタイミングで解約しなかった場合には、 契約は自動更新となる点に要注意。 つまり、2年後の更新月を逃すと、また2年間経たなければ更新のタイミングはやってこないのです。 なお、一般的な「契約更新月」として設けられている期間は、3ヶ月とされています。 2019年10月1日より、2年契約を途中で解約する際の違約金やスマートフォンの値引き額を制限する総務省の改正電気通信事業法が施行。 改正法令の施行により、 2年定期契約を途中で解約する際の各キャリアの違約金が1,000円上限に! ただし、 2019年10月以降に契約したユーザーが対象なので、2019年10月以前に契約をしたユーザーは依然変わらない高額な違約金を払う必要があります。 以上のように、2019年10月以前に契約を開始した方の場合は、 更新期間以外のタイミングで格安スマホに乗り換えると合計で 15,000円程かかります。 一方、更新月のタイミングで乗り換えれば違約金は発生しないので、 MNP転出手数料2,000~3,000円と、乗り換え先の新規契約手数料約3,000円、合計5,000円~6,000円が発生費用となります。 契約月を待たない場合、1回の乗り換えで1万円以上かかるのは結構な負担ですよね。 コストを下げるためにも、乗り換えのタイミングはとても重要だと言えるでしょう。 キャリア端末代の残金はどうする? キャリアでスマホ端末を購入すると、更新月までの24ヶ月で分割して端末代金を支払うことができます。 もし分割払いを選択した場合、更新月のタイミング前に何かの事情で解約をしたくても「まだ端末代の支払いが残っているから無理かな…」と思ってしまう方も多いでしょう。 しかし、心配ご無用。 実は、 キャリア端末代の残金は解約後もそのまま分割で払い続けることができます。 解約後に分割払いを続ける場合も、特別な申請はいりません。 乗り換えのタイミングに関わらず、これまで通り支払っていくことができますよ。 また、申請をすれば、残債の一括払いも可能。 自分の好きな方を選んでみて下さい。 タイミングが一番大事!格安スマホにはいつ乗り換えるべき? さて、ここまで格安スマホに乗り換えるタイミングは契約更新月がベストであることを説明してきました。 ここから更に深堀りしていきたいのは、更新できる月のなかでも「月初」・「月中」・「月末」のどのタイミングを選ぶのがベストなのかという点。 同じ月の中でも、タイミングが少し違うだけで自分にとって有利になることがあるのです。 先に結論をお伝えすると、 乗り換えのベストタイミングは 「月末」。 これが鉄則です。 では、なぜ月末が乗り換えに最適なタイミングなのか、理由をみていきましょう。 キャリア側の理由 解約するキャリアでは、 解約月の月額料金はいつ解約してもまるまる1ヶ月分の料金が課せられます。 たとえ10月1日に解約した場合であっても、日割りで1日分の料金とはなりません。 そのため、キャリア側のタイミングを考えると 月末に解約した方がお得になるのです。 乗り換え先格安スマホ側の理由 一方、格安スマホ会社では、契約月の利用料金は日割り計算。 使った日数分しか請求されないので、自分の好きなタイミングで利用を開始して問題ありません。 そのため、 乗り換え前のキャリアの料金事情を考え、月末に乗り換えて格安スマホに新規契約するのが良いでしょう。 まとめると、解約時の料金の観点から月末に乗り換えるのが一番お得になるということです。 別に月額料金を1ヶ月分払うことくらいなんてことないという方もいるかとは思いますが、1日2日しか使っていないのに1ヶ月分の料金を支払うのは嫌ですよね。 少なくとも月初の乗り換えは避けること。 そして、 よりお金を無駄にせず乗り換えたいなら月末まで待つことを頭にいれておくことをおすすめします。 乗り換えの注意点!スマホが使えなくなるって本当? ここまで、格安スマホへ乗り換えるタイミングは「契約更新月」、しかも「月末」がベストであることをお伝えしてきました。 最後に、格安スマホへの乗り換えに関して、 タイミング以外の注意点をお伝えします。 MNPのタイミングで格安スマホが使えない可能性も 現在キャリアで使用中の電話番号を、乗り換え先の格安スマホでも使いたい。 そう思ったときに利用するのが 「MNP制度 番号ポータビリティ制度 」です。 便利なMNP制度ですが、手続きを行うタイミングによっては格安スマホが手元に届かず、 数日間格安スマホが使えなくなる期間が発生します。 格安スマホが使えなくなることを避けるため、原因と対策法を見ていきましょう。 MNP転入でスマホが使えなくなる理由 それでは、なぜMNP転入時に数日間格安スマホが使用できなくなってしまうのでしょうか。 簡単に説明すると、 新たな格安SIMが届くまで、前に使っていたキャリアのSIMを使うことができなくなるためです。 MNPで乗り換えをする際には、MNP転出の手続きを行った時点で古いキャリアスマホは使えなくなってしまいます。 そのため、格安スマホをネットで契約し郵送してもらう方などは、格安スマホが実際に手元に届くまでスマホが使えなくなってしまうリスクがあるというわけです。 この空白期間は避ける方法があるため、対策をしましょう。 格安スマホへのMNPは「即日」がよい 電話やネットが使えなくなる期間を避けたい方は、 「即日MNP」ができる格安SIMを選びましょう。 即日MNPとは、その名の通りその日のうちにMNP転入手続き・作業を終え、すぐに格安スマホを利用できるようにすること。 最近ではほとんどの格安スマホ会社が即日MNPに対応しているため、MVNOの選択肢も多いでしょう。 通常、格安スマホに乗り換えるときの具体的なMNPの流れは、次の通りです。 現在のキャリアでMNP転出手続きを申し込み、「MNP予約番号」を取得。 乗り換え先の格安スマホで新規契約。 「MNP転入 即日MNP 」で申し込み。 昔のスマホはまだ解約していないので使える。 数日後、新しいSIMが届く。 乗り換え先の格安スマホで、「MNP転入手続き」を行う。 ネット上か、指定の電話番号に電話することで完了できる。 この段階で、昔のスマホは使えなくなる。 数十分~数時間で格安スマホのMNP転入手続きが完了。 これでようやく格安スマホが使えるようになる。 このように、格安SIMが届いてから即座にMNPを切り替えることで、スマホが使えなくなる期間を少しでも抑えることができるのです。 通常であれば3日~1週間前後かかっていたのが、 即日MNPでは数十分程度に短縮できます。 格安スマホ乗り換え時の通信回線に注意 次に必ず注意したいのが、乗り換え先の格安スマホの通信回線。 ここを見落とすと、せっかくキャリアから格安スマホに乗り換えたのに、格安スマホが使えなくなってしまうことがあります。 この理由を理解するには、格安SIMを提供する事業者 「MVNO」と、キャリアが設定している 「SIMロック」の仕組みを知ることがポイントです。 MVNOとは 別名MVNO()とも呼ばれる格安スマホ会社は、自社独自の通信回線を保有していません。 ドコモ・au・ソフトバンクなどキャリアの通信回線をレンタルすることで、自社ブランドとしての格安SIMを提供しています。 レンタルということは、その分通信設備への初期費用や維持費がかからないということ。 そのため、MVNOはキャリアと比べて非常に安い料金でサービスを提供することが可能なのです。 SIMロックとは 通信回線を自社で持っている3大キャリアは、自社のユーザーが他社に簡単に乗り換えることを防ぐために、販売しているスマホ端末に「SIMロック」をかけています。 SIMロックがあると、auのスマホはauの通信回線、ドコモのスマホはドコモの通信回線しか利用できないといったように、 自社と同じ回線しか利用することができなくなるのです。 いわゆる「SIMフリー端末」を利用している方や、キャリアの端末でもSIMロック解除をした方は別ですが、多くの方はキャリアで購入した端末をそのまま使おうと思っているでしょう。 そのような方は、 自分が端末を購入したキャリアと、乗り換先の格安スマホ会社が提供しているスマホ回線を合わせることが重要なのです。 SIMロック解除が便利でおすすめ このように、現在利用している端末がSIMロック解除を行っていない場合、通信回線を合わせる必要があります。 しかし、いちいち通信回線を気にしながら格安スマホ会社を選ぶのは面倒。 また、気に入った格安スマホがあるのに、自分が契約しているキャリアとは違う通信回線を利用している場合には、諦めるか高額なお金を払って新たな端末を買い直すかしかありません。 このようなことを避けるためには、 自分が持っているスマホ端末に「SIMロック解除」をするのがおすすめです。 SIMロック解除は、契約中のキャリアで手続きをすれば簡単に行うことができます。 ただし、SIMロック解除が可能かどうかは、 端末購入からの経過日数や端末代金の支払い状況、動作確認の有無で異なります。 契約してから日が浅い場合にはロック解除ができないなど、タイミング上の制約があるケースもあるので、各キャリアの公式HPでよく確認しましょう。 キャリアの更新月の月末を狙うのがベスト さて、今回はキャリアから格安スマホへ乗り換えるタイミングについて解説してきました。 改めて要点をまとめると、 格安スマホへの乗り換えは「キャリアの契約更新月」の「月末」に行うのがベスト! このタイミングを逃すと、解約手数料という違約金や、解約月の月額料金など、乗り換えだけでかなりの費用がかかってしまいます。 月々の通信費を抑えるために格安スマホに乗り換えるのなら、乗り換えの手続き自体をお得に進めたいですよね。 少し気をつけるだけでお得感が変わるため、乗り換えのベストタイミングを逃さないように手続きを進めましょう!•

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