シンデレラグレイ 馬。 『ウマ娘』シンデレラグレイがヤングジャンプ6/11発売No.28にて連載開始!!久しぶりにぱかチューブも更新!!

ウマ娘 シンデレラグレイとは (ウマムスメシンデレラグレイとは) [単語記事]

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どうも、多趣味オタクのかりんです! 何度かブログでお話していますが、私は2016年ぐらいから競走馬のファンになりました。 競馬ってギャンブルのイメージが強くて、競馬にはまるまでは今までマイナスのイメージがあったので絶対生涯競馬にはまるとは思ってもいませんでした。 しかし、私が競馬の見方が変わったきっかけは、2016年有馬記念です。 競走馬それぞれにはドラマがあって、まるで漫画の世界のような物語を歩んできた馬もいるんですよね。 前置きはこれぐらいにして 笑 そして今回。 2020年6月11日、たくさんいる競走馬の中でもオグリキャップという名馬を美少女化した漫画、 『ウマ娘 シンデレラグレイ』 が週刊ヤングジャンプで連載スタートしましたあああぁああ!!!! 競馬をよく知らない人でも、スポーツものが好きな人にはおすすめしたい漫画ですので、見所やおすすめポイントを競馬の魅力と共に紹介していきたいと思います。 そもそもウマ娘って何? 『ウマ娘 シンデレラグレイ』のお話をする前に、ウマ娘を知らない人の為にもウマ娘について解説しますね! ウマ娘とは、実際に存在する競走馬を美少女化したお話です。 もちろん実際の馬主さんなど関係者から許可を得て作られています。 少女たちには馬の耳と尻尾があって、人間にはない超人的な脚の速さを持っています。 美少女たちには専属のトレーナーがいて、トレーナーの下で訓練し大きなレースの舞台に立ちます。 レースに負けた時の悔しさや、勝った時の喜びがある作品で毎回涙が…。 こんな感じで、美少女たちがレースを行う話なのですが、これだけではありません。 実際に存在する競走馬を美少女化しただけではなく、レース展開も馬の関係性も実際のレースや馬に合わせて物語が作られています。 競馬場はレース場という表現の仕方をしていますが、場所もきちんとその馬がレースした場所とレース名で表現されています。 アニメでは、1997年にデビューしてから数々の重賞(レベルの高いレース)を勝ち取ったスペシャルウィークが主人公の話となっています。 今回新しく連載がスタートした『ウマ娘 シンデレラグレイ』(以下、シンデレラグレイ)では、1987年に地方競馬の笠松競馬場でデビューしたオグリキャップが主人公の物語です。 そもそも地方と中央は何が違うの?というと、 ・中央競馬 地上波テレビで放送しているみんながよく知っている競馬。 運営は農林水産省(国)が行っています。 地方に比べて、賞金も高かったり競馬場の規模もでかかったり、とにかく強豪な馬たちが立てる舞台が中央競馬です。 ・地方競馬 各地方自治体がそれぞれの競馬場を管理して運営しています。 中央競馬に比べてると馬の強さに差があるかもしれませんが、地方競馬はアットホームな雰囲気もあり、平日やナイターでのレースもあるなど中央競馬にはない魅力はあります。 こんな感じで、中央競馬と地方競馬には違いがあるんですよね。 アイドルで例えるなら、中央競馬はテレビにもよく出ている売れっ子アイドルで、地方競馬はローカルで活動しているアイドルって感じです。 そんなこんなで、シンデレラグレイのオグリキャップはローカルなウマ娘(競走馬)としてデビューに向けてカサマツトレセン学園に入学します。 オグリキャップの家庭は貧しく、それでも母親がオグリキャップを学園へ送り出してくれました。 いざ学園生活が始まりましたが、最初に教師から伝えられた言葉は、 『中央は気にしなくていい。 』 ということ。 実際にも地方から中央で活躍する馬は圧倒的に少なく、むしろ中央でしんどい思いをした馬が地方に行くことはよくあります。 それぐらい、地方から中央の舞台に立つというのはなかなか難しいんですよね。 後のトレーナー候補である北原譲は、中央に憧れを抱いていた。 後にオグリキャップと出会う北原譲というトレーナーが登場しますが、彼は設備も人員もウマ娘も中央に比べてレベルが違う地方に飽き飽きしていまいした。 目の前のレースを見ても中央みたいに活気がなく、地方には夢中になって応援できるウマ娘がいないと思い悩んでいました。 実際の地方競馬では、先ほども書きましたが平日やナイター開催があって競馬場が近ければ仕事帰りにレースを楽しむことができたり、競走馬や騎手との距離が近くてアットホームな雰囲気があって魅力はなんなりとありますが、やはり中央の大物アイドルのライブ会場みたいな活気は劣るかもしれません。 トレーナーの北原さんからすると、馬を育てる身なので自分の育てた馬が大きな舞台に立つことを夢見たいんですよね。 大きなレースで優勝すれば、レース場でも大歓声を受けて新聞やテレビでも取り上げられて、さらには日本だけではなく世界中から注目を浴びることができます。 わが子のようなウマ娘が、みんなから愛されてその様子をトレーナーとして見たい景色なんだと思います。 一方、中央では日本ダービーが開催されている。 北原さんが地方でのやる気を失っている時には、ウマ娘(競走馬)にとって一生に一度の大舞台である日本ダービーが開催されていました。 シンデレラグレイでは、1987年の日本ダービーを元に描かれています。 実際の1着2着の馬のお名前は変更されていますが、4着のゴールドシチーはそのまま描かれています。 実際のオグリキャップは1987年にデビューしているので、ゴールドシチーより1歳後輩となります。 シンデレラグレイでもちょうどオグリキャップが学園に入学してきた頃にゴールドシチーがダービーに出走しているので、時系列も合っています。 そう考えると、オグリキャップはゴールドシチーと1988年ジャパンカップで対決していますので、2人の対決が今後見れるかもしれませんね! 北原さんとオグリキャップがついに出会う! ちょっと変わり者なオグリキャップなので、同級生から目をつけられて嫌がらせをされてしまいますが、当の本人はそれが嫌がらせということを感じておらず、自分のペースでひたすらレースに向けてトレーニングをしていました。 そこで、北原さんと出会い、北原さんはオグリキャップの柔らかい膝に注目します。 その次に、2人が出会うのはデビューに向けて行われるゲート体験の時です。 ゲート体験は、ゲートの中に入って扉が開いたら走るという内容となっています。 実際の競馬では、ゲート試験と言われていますがこの試験に通らないと競走馬として走ることができません。 本番のレースで、ゲートが開いたら走る!ということを身につけていないと、レースになりませんよね。 この試験に通らない馬もいて、さらにはデビューしてからゲートから上手くスタートできない馬については再試験になることもあります。 そんなゲートを出て走るという体験をウマ娘のオグリキャップも行うわけですが、またもやオグリキャップをよく思っていない同級生がスタート直前に靴紐をほどいてきました。 オグリキャップはまたしても嫌がらせと思わず冷静に結び直しますが、ここで本領発揮します。 嫌がらせをしていた同級生を追い越して、さらには同級生の中でも注目されていた優等生フジマサマーチのタイムを抜きました。 それを見ていた北原さんは完全にオグリキャップに惚れ込み、オグリキャップをスカウトしたところで1話が終了しました。 今後のウマ娘・オリキャップに期待。 北原さんの表情が輝いてやっと地方でも応援したいと思えるウマ娘・オグリキャップに出会えた喜びを感じることができ、ますます続きが楽しみになりました。 今後、北原さんとオグリキャップのコンビに目が離せません! また、オグリキャップは他のウマ娘から嫌がらせを受けていますが、唯一仲良くしてくれているベルノライトがいます。 この子とオグリキャップがどう成長していくのかも注目ですね。 さらに巻頭カラーには、実際のオグリキャップが対戦していたライバルである タマモクロス、イナリワン、スーパークリークも登場しているので、今後のレース展開がどのように表現されるのかも楽しみです。 あと、ヤングジャンプは本屋などで購入しなくても、Amazonのkindleで電子媒体で読むことができます。 一人暮らしだと部屋の物が多いと何かと収納に不便ですし、散らかってしまうので私は電子媒体で読んでいます。

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[B!] 【ウマ娘】シンデレラグレイ3話のナイスポイントを挙げつつ、なんで「泥【ウサギ】」なのかも推測するぜ。

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ウマ娘 シンデレラグレイとは、:久住、脚本:、構成: (:)による作品である。 刊「」にてより連載中。 による『』の一作。 「」についてはを参照。 概要 「」をとする全新作。 雑誌媒体で連載されるの作品は本作が初となる。 脚本に『』でを務めた、構成として同じくを務めたが名を連ねており、同作と同じくののをとしたが展開される。 がのに転入する前からがするため、これまであまりスポットが当たらなかった中央以外のが第1R(1話)から大きく登場している。 また現存する全15場の場に対し、のでも同じ場所に場が存在することがめて明示された。 地名の表記はとのみになっている。 あらすじ で開催される「」が開催されるのカサ場。 設備も人員もも中央()とはが違うと言われるそこは当日も閑古が鳴いており、のは心の底からしたくなるようなの不在を嘆いていた。 そんなある日、「」で活躍するを導・育成するカサ(正式名称:カサ学園)にした外れの新入生。 その走りを見たはこそが待ち望んでいただと確信し、一緒に下を取ろうとウトする。 登場人物 カサマツレース。 桁外れの。 学園やのことをよく知らないなど、に見えてどこかずれているが純な性格。 生まれた時は立ち上がれないほど膝が悪く、に数時間もをしてもらってるようになった。 に出走することや勝つこと以前に走れることに喜びを感じている。 柔軟な膝が生み出す前傾姿勢の走りが持ち味。 基本的に姿であるが人一倍練や鍛錬を行っているせいで常に泥で汚れており、これが理由でノルン、ルディレモーノ、ザの3人から「泥」とにされているが、本人は全く気にしていない模様(の現役時代はの体に所々が混じった、お世辞にも綺麗とは言えない毛色だったことからか)。 の久住氏はのを結構こだわっており、上で6ものの補があったのを打ち明けている。 ベルノ と同じカサの新入生。 「B」のを2つに付けている。 で隣の席になったを気に掛けており、に誘われてになった。 は専門の用品店で、シューズや蹄に詳しい。 の一人。 特待生として多くのから注される有選手。 を標としており、にも夢ではないと言われたと戦から突し、として強く意識することになる。 はの時代のだったトョウか。 ノルン の一人。 やを緩く着崩している。 ベルノく地元では有名だが、何故有名なのかは不明。 本来のだったが、荷物が片付いていないのを理由にを物置で寝かせた。 悪立ちしたが気に入らずにていたが、で対戦して実差を思い知り、同時にウイニングで抜けた所を見せられて気を抜かれ、に戻るように促して謝罪した(上述の通りはのに気づいておらず、物置も快適な個室だと思っていたため残念がっていた)。 のルディレモーノ、ザとよくつるんでいる。 ルディレモーノ の一人。 ギザっでのをつけたを着ている。 すぐにを絞って怒るいかにもなだが、後に様子がおかしいノルンの手を握っていたり、の卑劣さには引く面もある。 ザ の一人。 小柄で覆面をつけている。 ルディレモーノの。 3人組の中では学業優秀で分析もあるが、嫌がらせにばかり頭を使っている。 ウォーク で顔の右半分が前で隠れており、左に十字との飾りを付けている。 、と同じ新バ戦でし、中盤のでで押し出されてと接触している。 はウォークか。 オー 、と同じ新バ戦でした。 で右側のの一部がく、右に小さな王冠を被せている。 はフェートオーか。 サウス 同上。 いでい、右に小さいの飾りを2つ付けている。 中先頭でを引っったが直線でに抜かれ、版でお染みの「理ぃー!! 」を口にした。 セーハー 同上。 で前をにして出しにをしている。 はセか。 ベーテ 同上。 で右に小さいを付けている。 はシャトーか。 で切りえた横の右側の一部がくなっている。 はフェートか。 バン 同上。 のでい、左にの付いた円形の飾りを付けている。 はバンか。 ぼさぼさのに、左にの飾りを付けている。 現時点では名前のみ登場しているの一人。 オーとは。 (ハラ ジョウ) とベルノの。 壮年くらいに見える。 (頂点)と言う名前を気に入り、を一「」と呼ぶ。 一部の間では「」ことがと噂されている(根拠の一つとして、氏が2年の時に両親がするまでのが「」だったため)。 一部の間では同じく出身の雄一がと噂されている。 ?(名前未登場) ノルン、ルディ、の。 の不作法や不面な教え子達のおかげでしっ面をしていることが多い。 一 サウスの。 刈りの。 中央 に登場。 に登場。 に登場。 スワロー、、ビューーらが出場した中央のを、とと共に観戦席から観戦し、の走りを分析していた。 と共にを観戦していた。 版に1だけ登場して以来の再登場となった。 達のと同時期に中央で開催されたに出場した。 直線でスワローをかわして先頭に立ったが、ビューーの脚に6バ身差の圧勝を許す。 その他 の ので元競走。 が決まったに現役の頃に使っていた飾りを贈り、の新バ戦ではでを見守っていた。 はのナか(がに触れている)。 題材となったレース・小ネタ 第1R• 第回()に出走したは4着(上・優)。 勝ちは(上・康広)。 2着のスワロー(上・直)とは。 第2R〜第4R• のナもからした元。 の時代と同じ勇厩舎に所属していた。 の戦()。 史実での出走は11番からトョウ、フェートオー、、シャトー、、ウォーク、バン、セ、フェート、。 中にが時折足の痛みを覚える描写があり、で出遅れ、直前で足にが入らなくなってにクビ差で敗れている(史実でもはトョウにクビ差で敗れ2着)。 この時は度重なるでだったシューズが開始直後に遂に破れて先が剥き出しになった状態で走ったのが原因だった。 これは時代のは成長が遅かった事と、幼少期の膝の変形のせいで脚部不安があり、出遅れが多かったことがと推測される。 第5R• の2戦()。 2着のに4身差をつけて初した。 史実では7頭立てであり、劇中で88番だったノルンに相当する出走がいない。 関連動画 関連リンク• 関連項目• 本作以前にはが出走したが登場しており、の用集で・(中央)の他にの催者が開催するが存在することが示されていた。

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『ウマ娘』ヤンジャンで夏頃から連載開始予定の「シンデレラグレイ」に登場予定のあの子は一体誰なの?

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ウマ娘シンデレラグレイ【5話】最新話ネタバレあらすじ 全員がゲートに入り、出走準備が整います。 最内枠のオグリキャップを見て、ニヤリと笑うノルンエース。 今・・・スタートしました!! 好スタートを決めたオグリキャップ。 まずは先行します。 大外枠から切り込んできたノルンエースはオグリキャップの背後につけレースを運んでいました。 2枠のウマ娘が鼻を奪い切り、オグリキャップは2番手。 3番手につけるノルンエースは、ある作戦を練っています。 それは・・・オグリキャップがスパートをかけるタイミングで、靴の踵を踏むこと・・・。 事故に見せかけた卑怯な手で、オグリキャップを陥れようとしていたのです。 作戦を実行しようと詰め寄っていくノルンエース。 しかし・・・背後に着いた瞬間、悪寒を感じます。 そのままレースは進み、各馬直線に。 残り200となった時・・・ノルンエースが足を伸ばしました!! オグリキャップのことを気に入らないと思っていたノルンエース。 彼女の足が踵に届きかけた瞬間・・・オグリキャップはスパートをかけます。 砂が巻き上げられ、視界を遮られたノルンエース。 彼女が気付いた時には・・・オグリキャップは遥か先に進んでいました。 次元が違う・・・。 そう感じるノルンエース。 オグリキャップは他馬を寄せ付けず、2戦目で勝利を収めたのです。 ゴール後、砂をかけて悪かったと話すオグリキャップを見て、ノルンエースは彼女を認めるしかありませんでした。 1着のウマ娘が披露するウイニングライブで、ダサい盆踊りを見せたオグリキャップを見て・・・ノルンエースはダンスを教えてやると笑います。 カテゴリー•

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